合格者の声

2014年度合格者からのメッセージ

Photo [MBA]
お名前:T.M.さん
合格校:IESE Business School(Spain)
入学校:IESE Business School(Spain)


1.留学を志したきっかけ

チャレンジングな環境に身を置くことでもう一段の成長をしたかったから。

2.なぜ海外の学校に行こうと思ったか

ずばり、多様性を求めたから。多様性というのは、人種、出身国、学生のBackground、年齢等々の意味。実世界以上の多様性の中で自分を試すと共に成長させたかったから。

3.留学先や志望校はどのように絞っていったか

上記の多様性とチャレンジングなカルキュラム。後はやはりLocation。生活する環境は重要。欧州の奥深く複雑な文化・思考方法に触れることで人間としての幅出しをしたかった。

4.留学準備プロジェクトのタイムマネジメントについて

2013年1月-6月:TOEFL対策(6月末の試験で100点突破)2013年7月-10月:GMAT対策(3ヶ月間の学習のあと10月に初受験⇒出願スコア)2013年10月:Essay作成&Apply(約2-3週間で仕上げた)2013年10月末:Interview(約2週間でドラフト準備&模擬訓練)2013年11月中旬:Assessment day(IESE最終選考@バルセロナ)

5.TOEFL/IELTS/GMAT/GRE/SAT等テスト対策について [印象に残っている授業、苦労したこと、工夫したことなど]

■TOEFL
脇目を振らずTOEFL学習に集中できる期間を作ること
TOEFLは非常にタフな試験。集中力や体力を考えてもGMAT等と並行してできるものではない。脇目を振らず、目標点に到達するまでTOEFLに集中し、目標点が取れれば逆にTOEFLの事を忘れて他に専念するというくらいが良いと思う。

Motivationを高めてくれる先生に教えを請う(AGOSのREX先生)
TOEFL学習に飛び道具は無く、コツコツ粘り強く学習を進めるのみ。その観点から、Motivationを切らさない事が何より重要。メンターに頼るのが効率的・効果的で、しかも合格までの関係ではなく、一生教えを請いたい先生に出会えた事は何よりの宝だと感じる。

本試験が一番の訓練
とにかく試験慣れ・場慣れする事が大切。試験Feeは高いが、受験機会は全て受ける。数ヶ月先のスケジュールまでNET予約を埋めておくようにする。良い会場(テンプル大学、横浜駅西口Aコードのみ、茅場町、武蔵小杉、大崎テストセンター等々)選びも重要。

■GMAT
Verbalセクション
AGOSの中山先生のStrategyクラスは、噂に違わぬ洗練された内容。Manualの一発切りリストや解き方のプロセスを繰り返し復習し、White Book問題集を何度も解く。White bookはクラスでの書き込み用と、復習用のブランク冊子を追加購入した。

6.テスト対策の目標スコアは勉強をはじめてからどの位で取得したか

TOEFLは約8ヶ月。GMATは約3ヶ月。

7.出願準備について  [印象に残っているアドバイス、苦労したこと、工夫したことなど]

・Essayに取り掛かる数ヶ月前に(かなり早い段階で)、Resumeを完成させておいた(2013年5月頃)。

・そのResumeをもとに、基本的な内容について日本語で骨子を固め、その後、英文の推敲作業に入った。自分は年齢が高い分、実務経験が多く、噂で聞いているような時間と労力は掛からなかった。

・Essayを書く際に注意した事は、学校側が明示しているMissionの主軸と、自己キャリアのゴール軸の方向性を一致させる形で表現する事。また、子供の頃の経験から、大学の専攻、これまでのキャリアと今後のゴールを描く際に、一貫してシンプルなイメージとなるように作文した。学校によっては大切にしているキーワードが幾つかあり、その単語をうまく含ませる事が重要。各学校のWeb siteを2-3時間掛けて見ると、その学校が大切にしている事が見えてくる。

・推薦状は、元上司と現上司に依頼。推薦状の質問項目が公表された時点で可能な限り早く推薦者に依頼しておくことが肝要。

8.アゴス講師/コンサルタントへのコメント

REX先生に師事できた事が1st roundで第一志望に合格できた一番の要因でした。本当にありがとうございました。

9.アゴスを選んだ理由

先輩からの推薦。

10.留学準備を振り返って、成功の秘訣とは?

予備校で知り合ったアプリカントと交流を深めておくと、苦しい時に支えになってくれたり、自分一人では入手できない情報をくれることもある。MBA受験はビジネスと同じで、情報力が命。豊富な情報をもとに戦略を立てて進んでいく事が合格への一番の近道となる。さらに、MBA合格はあくまで通過点で、その先にゴールがあるという観点からもMBA受験時に知り合った様々な業種の人は貴重な存在になるはず。

11.留学・留学後に向けての抱負

何とか卒業してきます。

12.今後留学を目指す方へのメッセージ

「MBAに行きたい」と口で言うのは簡単で良く耳にしますが、実際に合格を勝ち取って留学できるのはごく一部の人達だと思います。留学を諦めるのは簡単ですが、逆に継続するのは想像以上に困難が伴います。ただ、一人ではなく、AGOSの先生やスタッフ、しいては同じく留学を目指す仲間と共に頑張れば道は必ず開けます。まずは最大手予備校に足を運びネットワークを構築する事をお奨めします。