合格者の声

2014年度合格者からのメッセージ

Photo [MBA]
お名前:T.T.さん
合格校:National University of Singapore
入学校:National University of Singapore



1.留学を志したきっかけ

社内の海外大学院への留学制度に応募することで、今後の大きなステップアップのチャンスだと思ったからです。
また、留学を通して専門的な知識を深めたかったことと、海外での生活を通してさまざまな経験を広げ、成長の場にしたかったからです。

2.なぜ海外の学校に行こうと思ったか

海外での生活経験がなかったため、留学は生活・勉強・人脈・語学などさまざまな面で人生の幅を広げてくれると思ったからです。

3.留学先や志望校はどのように絞っていったか

はじめはホームページ中心に調べましたが、イベントや説明会などもできるだけ参加し、説明会で会った入学審査官の方にその後もメールでコンタクトを取ったり、日本人在校生を紹介してもらい話を聞く中で志望校を固めていきました。

4.留学準備プロジェクトのタイムマネジメントについて

通勤や休憩時間などのスキマ時間をできるだけ活用するようにしました。
勉強をスタートしてしばらくは、通勤時間を英単語を覚える時間として使い、単語がある程度一段落ついた後は、電車の中で苦手だったリスニングの練習や、GMATのテキスト学習をしていました。
また、Essayなどが近づくと、歩いている時間なども、Essayに書く内容について考えるなどして活用するようにしていました。

5.TOEFL/IELTS/GMAT/GRE/SAT等テスト対策について [印象に残っている授業、苦労したこと、工夫したことなど]

TOEFL対策の、Reading Practice Advancedのクラスで、ただ回答するだけでなく他人に説明できるようにするという訓練が有意義で印象に残っています。
実際にクラス内で正しい選択肢、間違った選択肢をなんとなく選ぶのではなく、根拠となる場所を本文中から見つけて他人に説明するという練習は、本試験で安定した点数を取るために重要なことだと感じました。
GMATは授業でもらったテキストをひたすら何回も解きなおしました。

6.テスト対策の目標スコアは勉強をはじめてからどの位で取得したか

当初の目標スコアには届きませんでしたが、出願スコアは以下の期間で取得しました。
TOEFL: 2012年秋(69点)~2013年12月末(99点)
GMAT: 2013年4月~2013年11月(600点)

7.出願準備について  [印象に残っているアドバイス、苦労したこと、工夫したことなど]

自分の考えの浅さを痛感するとともに、自分のことを客観的に見ることの大切さを実感しました。
当初の私のネタ出しの内容は、かなり中途半端で考えが浅かったと思います。そのため、最初のコンサルティングを終えた後に与えられた宿題ではかなり苦労したことを覚えています。しかし、その宿題に取り組む中で、コンサルタントの方に真摯に対応していただいたこともあり、一歩踏み込んで考えることが楽しくなりました。
また、Interviewの練習では、コンサルタントとの練習を録音することを勧められました。この録音は、私に多くのことを教えてくれました。それなりに準備をしていたこともあり、そこそこは話せていると思っていたのですが、録音したものを聞いたときに自分で思っているよりも全然しゃべれていないことに気付き愕然としました。
Interviewに限らず、テスト対策、出願準備全般にあてはまることだと思いますが、自分自身の状況を客観的に知ることは本当に重要だということを思い知らされました。

8.アゴス講師/コンサルタントへのコメント

コンサルティングでは岡田さんとMarcusさんにお世話になりました。
親身で適切なアドバイスを数多くいただき、お二人の助けがなければ合格できていなかったと思います。本当にありがとうございました。

9.留学準備を振り返って、成功の秘訣とは?

早めの準備&考え続けること
TOEFLやGMATなど試験対策は、できるだけ早く始めることが成功への第一ステップだと思います。
私の場合は、社内選考の結果が出る前から、単語の勉強を中心にTOEFLの勉強は継続し、予備校の調査も行っていたので、TOEFL対策はいいスタートを切れたと思っています。GMATは苦労しそうだったので、早めにはじめようと4月にスタートしました。
出願に向けたネタ出しは7月から始めたかったのですが、TOEFLのスコアも低くテスト対策に追われる中、気付けば8月になっており、急いでネタ出しを始めました。
ネタ出しでは、コンサルタントの方から出された宿題を終えるため、図書館や本屋などでさまざまな調べ物をして、考えを深めていきました。
当時はテスト対策との並行作業で大変でしたが、ここでの宿題があとのEssayやInterview対策で大いに活きてきたと思います。EssayやInterviewは一度出した答えに満足せず、考え続けることが大切だと思います。

10.留学・留学後に向けての抱負

この留学は、人生の中で本当にかけがえのない時間になるはずですので、一日一日を大切にがんばってきます!

11.今後留学を目指す方へのメッセージ

留学に向けた準備は本当に大変だと思いますが、英語力を上げることはもちろん、それ以外にも出願に向けたプロセスの中で多くのことが学べる貴重な時間です。
ぜひ前向きに、目標に向かって取り組んでください!