合格者の声

2014年度合格者からのメッセージ

Photo 公衆衛生[Master]
お名前:A.T.さん
合格校:Columbia University
合格校:New York University
合格校:Boston University
入学校:Columbia University

1.留学を志したきっかけ

公衆衛生学の分野における世界レベルの教育を受けたかったため。

2.なぜ海外の学校に行こうと思ったか

日本では真にグローバルな教育を受けることができないため。

3.留学先や志望校はどのように絞っていったか

学校のロケーションとプログラム

4.留学準備プロジェクトのタイムマネジメントについて

留学を考えたのは昨年3月過ぎであり、急遽アゴスの体験講義を申し込みました。アゴスの講義は5月から10月まで受講しました。TOEFLは5月から8月まで月1回ペース、9月から12月は月2回ペースで受験しました。
GREは8月から3回受験しましたが、受験の直前に過去問を解くくらいで、ほとんど準備をしていませんでした。
レジュメの準備は7月頃から、エッセイを本格的に書き始めたのは10月頃からですが、TOEFLと同時進行の準備は大変でした。

5.TOEFL/IELTS/GMAT/GRE/SAT等テスト対策について [印象に残っている授業、苦労したこと、工夫したことなど]

TOEFL:アゴスの授業と公式問題集、TOEFL ON LINEを繰り返しました。
REX先生のRLストラテジーとスピーキングファンデーションの授業は大変わかりやすく、先生のお話を聞くだけでモチベーションがキープできました。10月には105点ゼミの受講をしました。先生の一人一人への丁寧な関わりと励ましで、勉強が楽しくなり、落ち込むことが多い中、自信をもつことができました。
GRE:アゴスのビデオレッスンを申し込みましたが、1回みただけで、挫折しました。公式問題集と市販の参考書を1回ずつ解きました。

6.テスト対策の目標スコアは勉強をはじめてからどの位で取得したか

7ヶ月。

7.出願準備について  [印象に残っているアドバイス、苦労したこと、工夫したことなど]

仕事を続けながらの受験は時間と体力の保持に苦労しましたが、アゴスで出会った他業種の仲間と新しい刺激を得られたことで、励まし合いながら継続することができました。
エッセイには自分のユニークネスをコンサルタントと自分の履歴を振り返りながら、再発見することができました。

8.アゴス講師/コンサルタントへのコメント

どの先生もとても熱心で、特徴ある授業で、毎回受講するのが楽しみでした。特にREX先生は、ご自身の体験や今までの受講生の体験を、毎回具体的に語ってくださったので、勇気づけられ、モチベーションが上がりました。

9.留学準備を振り返って、成功の秘訣とは?

あきらめないこと。毎日少しでも続けること。

10.留学・留学後に向けての抱負

質の高い公衆衛生学を学び、国際保健のフィールドで活躍できる人材になれるよう、がんばります。

11.今後留学を目指す方へのメッセージ

アゴスでの授業は学び多いものでした。また、アゴスでの仲間は、人生の仲間となりました。アゴスで得るものは、たくさんあります。