合格者の声

2014年度合格者からのメッセージ

Photo 教育学[Master]
お名前:M.K.さん
合格校:Columbia University
合格校:University of London
入学校:Columbia University

1.留学を志したきっかけ

日本の幼児教育について、物足りないものを常に感じていたことがきっかけです。海外の教育の現場を学び、それを日本で活かすことができればと思い、留学を決めました。

2.なぜ海外の学校に行こうと思ったか

世界中の国から生徒があつまる海外の学校で学び、いろいろなネットワークを作りたいと思ったため。

3.留学先や志望校はどのように絞っていったか

プログラム及び立地。アメリカかイギリスかで悩みましたが、最終的にはアメリカのダイナミックな世界で学びたいと思いコロンビアに決めました。

4.留学準備プロジェクトのタイムマネジメントについて

2013年の8月に留学を決め、とにかく最短、年内でTOEFLの目標点数をとり、2014年の秋の入学が実現できることを第一にしました。実際には年を越えてしまったため、準備はバタバタとなってしまいました。いろいろなシナリオを考えて準備をしておくべきでした。

5.TOEFL/IELTS/GMAT/GRE/SAT等テスト対策について [印象に残っている授業、苦労したこと、工夫したことなど]

Rex先生の105点達成ゼミ。4回で効果はでるのか最初は不安でしたが、先生に言われたことを実践していたら、受講中に8点アップし、目標点数を大幅に上回る点数を受講後3回目のTOEFLでクリアできました。

6.テスト対策の目標スコアは勉強をはじめてからどの位で取得したか

4ヶ月

7.出願準備について  [印象に残っているアドバイス、苦労したこと、工夫したことなど]

2月に目標点数をかなり超えた結果がでたため、その時点から出願校を選び直しました。そのためかなりバタバタしました。TOEFLの目標点数をとるまでは、点数をとることのみが目標になってしまいがちですが、いろいろな可能性をふまえてもう少し詰めておくべきだと反省しています。

8.アゴス講師/コンサルタントへのコメント

Rex先生に教えていただいた点ですが、リスニングはその光景を頭の中で描きながらリスニングするというやり方が大変功を奏しました。日本人同士でディスカッションをするスタイルは当初慣れずに抵抗があったのですが、4回目の授業では自分でも目に見えてわかるほど効果がでているのがわかりました。ありがとうございました。

9.留学準備を振り返って、成功の秘訣とは?

TOEFLに関してはとにかく問題集の量をこなすこと。たくさん英語を聞くこと。口をひらいて英語を話すこと。

10.留学・留学後に向けての抱負

アメリカで学んだことをもとに、世界レベルで競える人材を育てられるようなグローバルな教育に携わる何かを自分で始められたらと思っています。

11.今後留学を目指す方へのメッセージ

あと数点がなかなか届かずくじけそうになる時期がありますが、私の場合はやればやっただけの成果がでました。休みの日は12時間以上、平日も朝早く起きて3時間はするようにしました。できる限りの時間を使って勉強をすれば必ず成果はでます。