合格者の声

2014年度合格者からのメッセージ

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お名前:T.K.さん
合格校:Georgetown University McCourt School of Public Policy
入学校:Georgetown University McCourt School of Public Policy


1.留学を志したきっかけ

・英語をはじめ語学能力の向上に関心があったことに加え、社会人としての勤続年数が10年に近付き、新しい環境で自らの見識を拡げたいと考えていたところで、会社の研修の一環として留学の話を頂いたため、準備を始めました。

2.なぜ海外の学校に行こうと思ったか

・語学能力の向上に加え、公共政策発祥の地であるアメリカにおいて、多様な人材と交流を深めながら政策形成のダイナミズムに触れる事で自らの見識を拡げ、以降のキャリアに活かすためです。

3.留学先や志望校はどのように絞っていったか

・世界の政策形成の中心であるアメリカ・ワシントンで公共政策を学ぶ事に大きな意義を感じていたため、Georgetown Universityを志望校に設定しました。

4.留学準備プロジェクトのタイムマネジメントについて

・2012年12月からFoundationクラスの受講を開始しました。2013年夏までは土日にクラスに参加し、平日に1日2~3時間のリズムで学習を継続。夏以降、TOEFL試験が伸び悩む状況に危機感を感じ、土日は1日8~9時間、平日は1日4~5時間の学習を実施。秋から並行して出願準備を開始し、12月初旬に出願、2014年1月中旬に面接、1月下旬に合格通知を受領(自分の場合は出願校が1校だったため、出願準備の時間が比較的短期間で済みました。)。

5.TOEFL/IELTS/GMAT/GRE/SAT等テスト対策について [印象に残っている授業、苦労したこと、工夫したことなど]

・松園先生、加藤先生のReading、Listeningクラスは、モチベーション向上や実践問題の理解度促進等、様々なメリットを得る事が出来、大変有益でした。そしてREX先生の100点・105点ゼミでは、前述のメリットに加え、合格に向けたマネジメントや渡米後の生活についての具体的なアドバイス等を得る事が出来、大変密度の濃い時間を過ごす事が出来ました。

6.テスト対策の目標スコアは勉強をはじめてからどの位で取得したか

・到達せず(要求スコアを下回っていたため、追加面接を経て志望校には合格)。

7.出願準備について  [印象に残っているアドバイス、苦労したこと、工夫したことなど]

・他コンサルタントのサービスを利用。

8.アゴス講師/コンサルタントへのコメント

・松園先生、加藤先生、REX先生には特にお世話になりました。授業だけでなく、スコア報告の度に実践的なアドバイスを下さるなど、本当に親身にサポートして下さったおかげで、最終的に合格する事が出来ました。社会人になって10年近くが経過し、この歳で「恩師」と呼べる存在が出来るとは考えもしておりませんでしたし、大変有難い経験をさせて頂いたと思っております。本当にありがとうございました。今後とも、どうぞよろしくお願い致します。

9.留学準備を振り返って、成功の秘訣とは?

・モチベーションを保つ事が何より難しく、そして何より大切だと思います。月並みな表現かもしれませんが、アゴスの経験豊かな先生方の献身的なサポート、同じ苦労を共有出来る仲間との支え合いがあったからこそ、何とか乗り越えられたのだと思っています。

10.留学・留学後に向けての抱負

・留学期間中は、日々、目の前の課題に愚直に取り組んでいきたいと思います。世界各国から集まった熱意ある学生や世界の政策形成の中心で活躍する実務家等と交流を深めながら、これまでにない経験を多く積み重ねることで、自らの視野を拡げ、恩返しが出来ればと考えています。

11.今後留学を目指す方へのメッセージ

・留学期間だけでなく、留学を目指して努力を積み重ねる今の期間そのものが、一生の宝物になると思います。この期間に経験するどの苦労も、決して無駄にはなりません。そしてその苦労が報われる瞬間が必ずやってきます。その最高の瞬間に向けて、精一杯走り抜けましょう。大変僭越ながら、応援しています。