合格者の声

2014年度合格者からのメッセージ

Photo 公衆衛生[Master]
お名前:Y.S.さん
合格校:University of California, Berkeley
合格校:Yale University
合格校:New York University
合格校:Tulane University
入学校:University of California, Berkeley

1.留学を志したきっかけ

 学問としての公衆衛生学を身に着けることはもちろんですが、グローバルな環境の中で、国内では得られない多様な視点、自国に対する客観的な見方、そして将来に通じて財産になるであろう人脈を得るために留学を志しました。

2.なぜ海外の学校に行こうと思ったか

 感染症対策や災害医療、医療保険政策等について、国内の政策のみならず国際保健にも携わりたいと考えており、国際機関で働くためには、一般的に海外のadvanced degreeが必要であることから、海外でのMPH取得を目標としました。

3.留学先や志望校はどのように絞っていったか

 当初はUS NewsのRankingや知名度位しか知識がなかったのですが、Essayを書いていく過程で自分が何を学び何を将来成し遂げたいかが明確になっていくに従い、それが学べる学校や学部に自然と絞られていくようになりました。最終的には、私の場合、専門性と幅広い知識の両方が必要であったため、Interdisciplinary programがあるUC Berkeleyにしました。

4.留学準備プロジェクトのタイムマネジメントについて

 早く始めることを強く勧めます。私の場合、7月から100点ゼミに通い始めてようやく自分の立ち位置がわかりました。結局10月から出願コンサルティングをはじめ、12月1日には出願することになり、仕事との兼ね合いもあって大変な思いをしましたので、少なくとも4月ごろからは本気でTOEFL対策に取り組み、8月9月までにはGRE、並行して8月位からは出願準備をしないと遅れをとることになりかねません。

5.TOEFL/IELTS/GMAT/GRE/SAT等テスト対策について [印象に残っている授業、苦労したこと、工夫したことなど]

 TOEFLは非常に苦労しました。もっとも印象に残りかつ点数にも結び付いたのがREX蒲田先生の100点ゼミと105点ゼミです。TOEFLについては、分析的に勉強しないと点数が伸びないと実感しましたので、自分の点数の推移や設問種類ごとの正解率を冷静に見て、点数が安定しない分野は実力がないと判断し、集中的に勉強しました。インストラクターの先生のアドバイスに従い、集中的に勉強するのが最も近い道だと思います。

GREは9月10月に勉強したのですが、出願、TOEFLと並行して対策したため、思ったより苦労しました。最近(2014年時点)は出願するスコアは選べるようになっていますので、早めに対策をして受験することをお勧めします。AWAだけ講座(添削)を取りましたが、TOEFLよりもより学術的なwritingになるよう添削していただき、留学後も役に立つ表現を学べました。Quantitativeは満点を取るのは言うほど簡単ではないので、ある程度集中的に勉強した方がよいと思います。

6.テスト対策の目標スコアは勉強をはじめてからどの位で取得したか

 2010年冬からアゴスのビデオ受講を取っていましたので、合計は3年程度ですが、集中的に勉強したのは出願前の7月から10月までの4ヶ月です。この時期はどんなに仕事が忙しくても必ず毎日勉強しました。

7.出願準備について  [印象に残っているアドバイス、苦労したこと、工夫したことなど]

 Christina先生には本当にお世話になりました。留学が視野を広げることであれば、出願準備は自分を見つめ直すことだと思います。当初は日本のことや医療政策のこと、事実関係などWho am I? とは全く関係ないことばかり書いていたのですが、バッサリと削られ、自分を見つめ直すきっかけになりました。自分が何を本当にやりたいかを明確に論理的に述べられるようになってからは、Essayのスピードがあがりました。また、最後まで妥協なくWhy? Too Vague! と隅々までコメントを頂いたことで、最終的に出願したEssayには全て満足がいっています。

8.アゴス講師/コンサルタントへのコメント

 100点ゼミ、105点ゼミのREX蒲田先生には、本当に感謝しております。なかなか点数があがらないなか辛抱強く的確に指示を頂き、なんとか合格へと結びつくことができました。そして、岡田先生のReading practice Advancedでは、なぜその選択肢が間違いなのかを一つ一つ丁寧に追及することにより、Readingで安定して高得点が取れるようになりました。エッセイのChristina先生には言葉も出ないほど鋭い指摘と本質をついた指導を頂き、この過程を通じて間違いなく人間的にもWriting的にもPresentation的にも成長し、かつ自分の目標がクリアになりました。今ではすべてよい思い出です。

9.留学準備を振り返って、成功の秘訣とは?

 続けることです。皆仕事は忙しいですし、なかなか点数は上がらないですし、思うようにEssayは書けないですし、結果的に志望校に落ちてしまうこともありますし、辛いことが続きます。ただし、そこで諦めたら絶対に留学はできません。どんなにつらくても、夜遅くに勉強するのが大変でも、夢に向けて決して諦めずに続けることが合格の秘訣だと思います。何をやるべきかはAGOSに全てありますので、それをこなし続ければ最後には夢が叶えられると思います。また、アゴスには一生の友人となれる方がたくさんおり、通って本当によかったと思っています。

10.留学・留学後に向けての抱負

 ある友人が、海外で仕事をするなら行った時がスタート地点だと言っていました。今の英語力や実力はその程度ということです。今後は勉強に集中できることもあり、TOEFL対策以上に英語の勉強も含めて研鑽し、日本では体験できない貴重な経験を満喫したいと思っています。

11.今後留学を目指す方へのメッセージ

 留学は諦めた方が今は楽ですが、将来的にはつらいのではないかと思います。留学した人は皆、これから目指す方の大変さや偉大さがわかっています。最後にAdmissionから”Congratulations!”のメールが来るまで、是非がんばってください!

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