合格者の声

2014年度合格者からのメッセージ

Photo [UG]
お名前:H.E.さん
合格校:Macalester College
合格校:Ithaca College
入学校:Macalester College



1.留学を志したきっかけ

まず、統計学と数学を勉強したいと思いました。その次に自分はどこで学べるかを調べました。その時は日本の大学やアメリカの大学は区別しませんでした。そして、僕は、交換留学にいっていたため日本の大学とアメリカの大学の良さを両方味わったという経験を踏まえたうえで日本の大学に行くかアメリカの大学に行くかを考えました。結論としてアメリカでまた学びたいと思いました。

2.なぜ海外の学校に行こうと思ったか

自分がより成長できる環境であることと、編入のしやすさです。交換留学の時にアメリカのリベラルアーツカレッジの質の高さを体験できたことも大きかったです。

3.留学先や志望校はどのように絞っていったか

第二学士号取得志望者を受け入れてくれる大学を留学コンサルティングの助けを借りながら、探し、直接メールを送って確認して決めた。

4.留学準備プロジェクトのタイムマネジメントについて

大学に在学し、授業や課外活動をしながらの準備でした。夏休みはTOEFLの勉強に時間を割き、秋はSATを対策する時間がなかったので数学だけ良い点数が出せればいいという気持ちでSATを一回受験し、あとは大学の授業後の時間を使って、Common Applicationやエッセイを作成しました。

5.TOEFL/IELTS/GMAT/GRE/SAT等テスト対策について [印象に残っている授業、苦労したこと、工夫したことなど]

TOEFL ibt writing、speakingや105点突破ゼミはTOEFLの点数を短期間で上げるのに大いに役立ちました。授業の宿題や復習はしっかりやりました。

6.テスト対策の目標スコアは勉強をはじめてからどの位で取得したか

約二ヶ月くらいです。

7.出願準備について  [印象に残っているアドバイス、苦労したこと、工夫したことなど]

エッセイを書く上で、コンサルタントのEthanから多くのアドバイスをいただきました。当初は自分の持っているセールスポイントをただ羅列して書いていたのですが、ひとつのストーリーとして自分の情報の取捨選択や盛り込み方を指導してもらいました。あとはただ自分の思っていることを正直に書くというよりはとにかくポジティブに書くように言われました。例えばAよりBがいいとただ書くより、Aも魅力的で楽しいし、それに加えてBも魅力的でいいのでやりたいと書く方が読み手の印象がよいとのことです。

8.アゴス講師/コンサルタントへのコメント

近藤先生、Rex先生、Marco、Sandy、Ethanに教わり、結果も出せたので、とても感謝しています。また将来、お世話になることもあるかと思いますので、その時も宜しくお願いします。スタッフの皆様、僕がundergraduate essay counselingのコースの締切日をだいぶ過ぎてから申し込んだにも関わらず、柔軟に対応し、エッセイコンサルティングの受講を許可していただき、ありがとうございました。

9.留学準備を振り返って、成功の秘訣とは?

僕の場合は、第一学士号の時の五年間が大事でした。交換留学で一年間アメリカの大学にいっていたことも出願というだけでなく、その他の面でも役立ちました。

10.留学・留学後に向けての抱負

三年時編入で応用数学と統計学を専攻し、良い成績をとり、かつ二年間で卒業できるように頑張りたいです。

11.今後留学を目指す方へのメッセージ

頑張って目標を実現なさってください。幸運をお祈りします。