合格者の声

2015年度合格者からのメッセージ

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お名前:竹内 初津美さん
合格校:早稲田大学 国際教養学部
入学校:早稲田大学 国際教養学部



1.進学先 を志したきっかけ

高校3年の時にオーストラリアに1年間留学したことがきっかけで、海外で学ぶ楽しさ、新鮮さに気づき、国際色の強い学部で英語をベースに勉強したいと考えました。

2.なぜその学校に行こうと思ったか

一つの魅力は、 早稲田の国際教養学部のカリキュラムに一年間の留学が組まれていたことです。さまざまな国の大学と提携していたので、英語圏外にも飛び出してみたい私にはすごいチャンスだと思いました。

3. 志望校はどのように絞っていったか

はじめは周りより一年遅れていたこともあり、そのときの自分の身の丈に合った学校を受験しようと考えていましたが、カリキュラムや学部のポリシー、知り合いの在学生の方々の意見を聞くうちに、自分の実力より上の学部でも、とにかくチャレンジしてみようと決めました。AO推薦一本だったので落ちたらどうしようという不安はありましたが、そこで併願校や一般受験の勉強にまで手を出して気を取られないように松永さんが釘を刺してくださったことで推薦一本に集中して確実に合格しようという意識が芽生えました。

4.出願準備プロジェクトのタイムマネジメントについて

2014年2月に初めてTOEFLを受験して74点で、そこから目標の100点以上をとるまで約半年でした。出だしの1,2回目の受験はなかなか思うように点数は上がらず、きっと間に合うはずないと少し思っていましたが、3回目を受験した夏ごろに点数がぐっと上がり、それがモチベーションキープの原動力となりなんとか8月の出願前最後の受験で100点を超えられました。終わってみれば、もう少し高い点数がとれたかもしれないと思いました。とにかくどんなに目標が遠くてもやればあがるものなんだと実感しました。

5.TOEFL/IELTS/GMAT/GRE/SAT等テスト対策について[印象に残っている授業、苦労したこと、工夫したことなど]

REX先生のPracticeコースでは、毎度楽しいアメリカ生活についてのエピソードやモチベーションキープの秘訣などを教えていただき、楽しみながら授業に参加できました。リラックスして英語を楽しみながら学習していくことが高いモチベーションが長続きする秘訣だと思いました。 わたしはリーディングが苦手でスコアアップの足かせとなっていたのですが、焦らず、他のセクションの点数が安定してきてからしっかりと集中してリーディングと向き合い、対策したところ、最後の受験ではいちばんいいスコアが出てとてもうれしかったです。一定のところまでベースができたらあとは演習あるのみだと教わったので、紙媒体やインターネットの模試形式の教材など先生に勧められたものは惜しまず購入して徹底的にやりました。あとで後悔するよりはやるだけやって後悔したほうがいい気がします。

6.テスト対策の目標スコアは勉強をはじめてからどの位で取得したか

初めてTOEFLを受験してから約半年、本格的にAGOSで勉強を始めてからは約4か月で100点を超えられました。

7.出願準備について  [印象に残っているアドバイス、苦労したこと、工夫したことなど]

英語学習とともに出願理由をしたためたエッセイの作成をする必要があったのですが、そのリサーチがよくできていない時が多々ありました。カウンセラーの松永さんのアドバイスとお叱りをうけたお蔭で、最終的には納得のいく、まとまりのあるエッセイに仕上げることができました。

8.アゴス講師/カウンセラーへのコメント

松永さんには、AGOSの初体験授業にいったときからカウンセリングしていただき、大変お世話になりました。抜かりのない準備をするための徹底したアドバイスを下さり、ひとりでは怠けてしまいそうになった時も厳しく指導してくださいました。松永さんのご協力なしでは決して合格できなかったと思います。本当にありがとうございました。

9.進学 準備を振り返って、成功の秘訣とは?

TOEFLの学習について考えると、とにかく毎日の積み重ねしか確実な成功への道はないと、身に染みて感じました。伸びている実感がそのときはなくてもとにかく先生方のアドバイスを信じて教えてもらった学習をやり続けることが必須でした。伸びている実感と達成感は必ずテストを受けた時、そのあとにひしひしと感じると思います。そしてなにかひとつリラックスしながらできる、しかしやはり英語に関連している、息抜き勉強法を見つけて、英語学習を楽しんで続けていくことが大切だと思いました。(私の場合は1日のタスクが終わったら海外ドラマを見ることがリラックス、学習継続のモチベーション維持に役立ちました。)

10.進学に向けての抱負

日本の数ある学部の中でも幅広い分野が学べ、自分の意思によっていくらでも可能性が広げられる学部だと思うので、志高く今ある気持ちを卒業まで、またそのあとも末永く持ち続けたいと思います。AGOSでは英語学習についてだけではなく自分の弱い部分を向き合うこと、それをどう乗り越えていくか、言えば人生でとても重要なレッスンを受けました。勉強や、他の言語の学習でも必ずこの経験は生きてくると思います。教わったすべての先生、支えてくださったすべての職員の方々に感謝いたします、ありがとうございました。

11.今後留学を目指す方へのメッセージ

私の場合、目標は留学ではなく国際教養学部への合格でしたが、TOEFLのスコアアップという点では他の受講生の方々となんら変わりない状況にありました。ラッキーだったのは、同じ目標をもつ同世代の人たちと数人出会えたことです。お互いの存在を意識することで高めあい、支えあうことができました。 学習にメリハリをつけることも大切だと思いました。粘り強くあきらめずに頑張るべきところ、ぱっと切り替えて次へ進むのが必要なところの見極めができると効率よく、無理なく学習を進められ、やがて自分の望む結果にたどり着くことができるようになると思いました。また、怠けがちな私には、ビシッと叱ってくれるアドバイザーさんの存在がかかせないものでした。自分にとって何がいちばん最善なのか、その都度考え、自分で積極的に行動に移していくことも必要だと思いました。(授業を聞くだけで終わらせず、必ずなにか質問する、各先生とかならず会話をし、違う先生の意見をたくさんもらうなど)