合格者の声

2015年度合格者からのメッセージ

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お名前:餅原 圭吾さん
合格校:Allegheny college
入学予定校:Allegheny college



1.留学を志したきっかけ

将来、世界を舞台にビジネスを展開したいと考えており、そのために自らの英語を磨きたいと思ったのが一番である。ただ、大学4年間が同じキャンパスなため、違う環境に1年身を置きたいという思いもあった。

2.なぜ海外の学校に行こうと思ったか

海外であれば、英語を使わなければ生活できないし、異言語かつ異人種の環境で刺激を受けたかった。

3.留学先や志望校はどのように絞っていったか

インターネットや過去の留学体験記から調査を重ねていき、自分が行きたい大学を絞っていった。

4.留学準備プロジェクトのタイムマネジメントについて

アプライまで約1年間と分かっていたので、ゴールから逆算して勉強のタイムマネジメントを考えていった。

5.TOEFL/IELTSテスト対策について

 [印象に残っている授業、苦労したこと、工夫したことなど]
AGOSのリスニングとライティングの授業が印象に残っている。リスニングはAGOSオリジナルの音声教材をフルに活用したことで、TOEFLの点数も大きく向上した。完璧に聞こえるまで、徹底的に音声を聞くスタイルが良かった。ライティングに関しては、AGOSオリジナルのテンプレートが非常に役に立った。最終的には自分流に変えていったが、最初のテンプレートでさえかなり点数が伸びた。

6.テスト対策の目標スコアは勉強をはじめてからどの位で取得しましたか

10ヶ月ほど

7.出願書類について  [どんな内容を盛り込みましたか、苦労したこと、工夫したことなど]

初めは誰でも書けるようなありきたりな文章を書いてしまったが、その後添削していただき、自分にしか書けない内容に変えていった。自分のバックグラウンドや経験がフルに盛り込まれるように作成していった。

8.アゴス講師へのコメント

とても魅力的な授業を本当にありがとうございました。

9.学内選考に応募してから、英語力維持の為にどんなことをしましたか

今も毎日欠かさず英語の学習をするようにしています。継続して学習することが重要だと痛感しています。

10.留学準備を振り返って、成功の秘訣とは?

できる時に頑張るのがいい気がしました。というのも、思わずところで勉強の時間がどうしてもとれない時期があったので、自分の力を伸ばせる時に伸ばしておくのが今思うと成功に必要だった気がしています。

11.留学・留学後に向けての抱負

僕はリベッルアーツカレッジに通うため、少人数のクラスで授業を受けていかなくてはいけません。自分の意見や思いを積極的に伝えることが必要だと思うで、臆することなく、とにかくチャレンジしていく留学生活にしたいと思います。留学後は留学で培った知識や経験を活かして、将来の夢に向かってさらに頑張っていきたいと思います。

12.今後留学を目指す方へのメッセージ

思った以上にTOEFLの学習は大変でした。例えば、ちょうどTOEFLの点数が良くなった時に、韓国語研修に1ヶ月行ったことにより、点数が一気に落ちてしまったからです。少しでもTOEFLの勉強から離れると、すぐに感覚を忘れてしまうため、継続して学習することが本当に大切だと思います。点数が上がらなくて苦しいときもありますが、最後まで継続したら、なんとか必要なスコアを取れることができました。皆さんも、最後まで諦めず継続学習を目指して下さい。