合格者の声

2015年度合格者からのメッセージ

Photo [UG]
お名前:R.I.さん
合格校:University of North Carolina at Charlotte
入学校:University of North Carolina at Charlotte



1.留学を志したきっかけ

元々英語が得意だったので、これを活かして留学をし、もっと英語を自由に使えるようになりたいというのと、英語で考える力をつけたいという思いがありました。また、自分の身を置いている環境が狭く、視野が広がらないことが弱点であると思っていたので、留学という形で全く知らない社会で生活してみたいという願望もありました。

2.なぜ海外の学校に行こうと思ったか

私は日本で現在の人口減少社会に適したまちづくりを行いたいと思っているのですが、そのために日本に必要なことは何かということを海外の大学で学び、社会を肌で感じ、見つけてきたいと思ったからです。

3.留学先や志望校はどのように絞っていったか

大学の協定校の中から応募したのですが、私の通っている大学は協定校がとても少なく、派遣時期と英語圏という条件で絞ると4校程度しか出願できる大学がありませんでした。また、アメリカに行きたいと思っていたので、協定校唯一のアメリカの大学であるノースカロライナ州立大学シャーロット校に決めました。

4.留学準備プロジェクトのタイムマネジメントについて

大学入学後、留学をすると決めてからは毎日英語の勉強をするようにしていました。4月からAGOSに通って8月までIELTSのクラスを受講しましたが、クラスが終わってからもIELTSの受験に際して、AGOSで頂いた教材を繰り返し復習しました。6月と10月に2回IELTSを受験し、11月に出願しました。

5.TOEFL/IELTSテスト対策について

 [印象に残っている授業、苦労したこと、工夫したことなど] 私は大学で運動部に所属しているので、部活と授業と英語の勉強の両立に一番苦労しました。夏などは部活がとても忙しかったので、空き時間を有効活用することが求められました。

6.テスト対策の目標スコアは勉強をはじめてからどの位で取得しましたか

4月にIELTSの対策を始めて10月に最終的に提出したスコアを出しました。

7.出願書類について  [どんな内容を盛り込みましたか、苦労したこと、工夫したことなど]

とにかく具体的に書きました。留学計画と将来自分のやりたいことを結び付けて書くと説得力が増すと思います。単に英語力をあげたいという理由や、異文化コミュニケーション力を身につけたいというような志望理由書だと周りと差がつきにくいです。

8.アゴス講師へのコメント

特に、柳澤先生、友永先生、カウンセラーの柴崎さんには大変お世話になりました。お忙しい中親身に相談に乗ってくださって、志望理由書も何度も添削をして頂き、本当に助かりました。

9.学内選考に応募してから、英語力維持の為にどんなことをしましたか

移動時間などでリスニング教材を聞き直したり、英単語を復習したりしました。

10.留学準備を振り返って、成功の秘訣とは?

スコアやGPAは飛びぬけて良い訳ではないので、志望理由書と面接での受け答えで派遣枠を得たと思います。

11.留学・留学後に向けての抱負

海外の授業で日本では得られない知識を得て、将来の夢に活かすことが目標です。英語での生活、授業は決して容易いことではありませんが、ネイティブの授業に少しでも不自由なく付いていけるように、渡航前に出来る限りの英語力を付けていきたいと思います。

12.今後留学を目指す方へのメッセージ

出願にあたって英語力はもちろん必要とされますが、一番大事なのは留学の目的だと思います。留学先でどのような学問を学びたいのか、それを将来どう活かしたいのか、先の目標から逆算することで留学の意義が見出せます。