合格者の声

2015年度合格者からのメッセージ

Photo [UG]
お名前:T.M.さん
合格校:University of Illinois at Urbana-Champaign
入学校:University of Illinois at Urbana-Champaign



1.留学を志したきっかけ

私は高校2年生と3年生の時に、アメリカ(ハワイ州)のプナホウスクールと韓国(ソウル)の大元外国語学校というトップスクールに短期留学していました。そこで実際に現地の生徒や先生方と学んでいくうちに将来自分も海外で勉強したいと思い、留学を目指そうと思いました。

2.なぜ海外の学校に行こうと思ったか

私は大学でスポーツマネジメントを勉強しているので、スポーツマネジメントが盛んなアメリカで勉強したかったのでアメリカの学校に行こうと思いました。

3.留学先や志望校はどのように絞っていったか

私はスポーツマネジメントを学びたいと思い、提携校でスポーツマネジメントの勉強が出来るとこで絞り、イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校を第一志望としました。

4.留学準備プロジェクトのタイムマネジメントについて

大学の勉強とTOEFLの勉強と分けていました。電車の中や大学の空きコマを利用して、TOEFLの単語集テキストやリーディングのテキストをいつも取り組んでいました。一日寝る前にCNN STUDENT NEWS やアメリカのラジオを聴いて英語に触れていました。

5.TOEFL/IELTS/GMAT/GRE/SAT等テスト対策について

交換留学でTOEFLが必要だったので勉強しました。私はスピーキングとライティングは高校で学校の英語の課題など多くやっていたためそこまで苦労せず、特にリーディングやリスニングに時間をかけました。この2セクションを上げるのに時間がかかりました。

6.出願準備について

自分の目標スコアがとれたら、志望理由書と留学計画を何度も書き直しました。AGOSの松永先生に添削してもらい、留学の目的を改めて整理していった。

7.アゴス講師/コンサルタントへのコメント

松永先生には何度もお忙しい中書類添削や面接の練習をしてくださり、本当に助かりました。

8.留学準備を振り返って、成功の秘訣とは?

私は大学1年時に交換留学に応募し、二次選考で落ちてしまいどうしようかと悩んでいました。しかしここで諦めたら自分としては悔しいと思い、再び気合をいれてTOEFLの勉強をやり直しました。TOEFLの勉強は大変ですが、諦めず地道にやればスコアも上がると思います。一度解いたテキストを何度も復習することがスコア向上の近道だと思います。

9.留学・留学後に向けての抱負

約1年の留学で日本では学べない勉強や様々な国の人と交流し人脈を広げ、自分の視野を広げたいと思います。スポーツマネジメントを学んで、将来日本のスポーツマネジメントを向上していきたい。

10.今後留学を目指す方へのメッセージ

私自身もTOEFLの勉強は大変苦労したので、交換留学を考えている人ははやめにTOEFLの勉強を取り掛かることをおススメします。また留学をしたい理由、計画をはっきりさせることも重要です。交換留学での質問やTOEFLの勉強に関して質問がありましたら、喜んでお答えしたいと思います。