合格者の声

2016年度合格者からのメッセージ

Photo [MBA]
お名前:T.W.さん
合格校:Emory University (Goizueta)
合格校:Georgetown University (McDonough)
合格校:University of Maryland (Smith)
合格校:University of Rochester (Simon)
入学校:Emory University (Goizueta)


1.留学を志したきっかけ:

・会社に派遣制度があることを知り、挑戦してみないと後悔すると考えていたから。
・外国で学ぶことで、自分を心身とも鍛えることができると考えていたから。

2.なぜ海外の学校に行こうと思ったか:

・英語力を向上させるため。特に、これから会社のリーダーとして働いていくうえで、英語力の不足が求心力の低下につながる状況は避けたかった。また。英語力不足によりあらゆる可能性を狭めてしまうのが嫌だった。
・同じMBAでも、ビジネスの本場で学んだ方が絶対有益であると考えていたから。

3.留学先や志望校はどのように絞っていったか:

・留学期間
・ランキング(Top20を目標にした)
・自分が学びたい分野
・過去の合格者のテストスコア
・日本人在校生を含めた学生のアットホームさ といった観点から志望校を固めていきました。また、キャンパスビジットで感じた学校の雰囲気も重要な判断基準となりました。

4.留学準備プロジェクトのタイムマネジメントについて:

社費のため、約1年という短期間で勝負する必要があった。予め出願は2ndRound一本に絞り、余計なことは極力しないよう、アゴスのカウンセラーや講師の方々と相談しながら進める戦略とした。具体的には、テスト対策はTOEFL→GMATの順で進め、 出願対策はテストと並行しながらゼミを受講し、秋頃からEssayの作成を始めた。

5.TOEFL/IELTS/GMAT/GRE/SAT等テスト対策について:

・TOEFL:純ドメの私はListeningに大きな不安を抱えていましたが、アゴスのメソッドでListening力を高めることができました。特にListening Practice Advancedの岡田先生の授業は、TOEFL力と英語力の両方を高めることに重点が置かれており、そのためにどう勉強すれば良いのかをしっかりと理解することができました。また、松園先生にはListeningとWritingでTutorをお願いしましたが、いずれも自分に不足している点を再確認することができ、スコアアップ(安定)に大きく繋がりました。
・GMAT: Mathは元々苦ではなかったので独学でしたが、Verbalは全て中山先生の授業に尽きます。先生は初見で生徒全員の顔を覚えているようで、まずその点ですっかり心酔してしまいました。さすが日本でNo.1GMAT講師と言われるだけのことがあり、GMATの過去問がすべて頭に入っておられるようで、どんな質問にも素早く的確にお答えいただきました。おかげで予定よりも早くGMATを卒業することができ、その後の出願戦略に好影響を及ぼしました。GMAT攻略のためにはとにかく中山先生の言うことを守り、勉強していくのが近道だと思います。

6.テスト対策の目標スコアは勉強を始めてからどの位で取得したか:

・TOEFL:学習開始後約1年で目標スコア(105点)近くを獲得(64点(2015年3月)→104点(2016年2月))
・GMAT:学習開始後約6ヶ月で目標スコア(710)を獲得

7.出願準備について

Essayに書くネタの整理に苦労した。私の場合は元々職歴が長い方ではなく、書きやすいネタも少なかったので、表現方法や見せ方を工夫すべく何度もカウンセラーの岡田さんと話し合った。しかし岡田さんのアドバイスをいただくうちに、出願書類は派手な経歴を書けば良いというものではなく、そこで自分がどう行動し何を学んだのかという点を強調するべきものなのだと分かり、少しずつペンが進むようになっていった。

8.アゴス講師 / カウンセラーへのコメント:

約1年間の受験生活でしたが、アゴスの皆さまのおかげで4校から合格をいただくことができました。正直に言って、これほどまでの結果を得られるとは思っていませんでいたので、感謝の気持ちでいっぱいです。いつも熱心にご指導いただいたアゴスの皆さま、本当に有難うございました!

9.留学準備を振り返って、成功の秘訣とは?:

悲観的になりすぎず、最後まで頑張り抜くこと。留学準備はやることが盛りだくさんで気が滅入りますが、頑張り抜くことで自信につながり、それが結果にもつながるものだと思います。

10.留学・留学後に向けての抱負:

せっかくのチャンスを得たので、日本では経験できないことにたくさんチャレンジし、色々な人との人脈を築いてきたいと思います。やり残すことがないように毎日を大切に過ごし、帰国した時に一回りも二回りも大きい存在になっていたいと思います。

11.今後留学を目指す方へのメッセージ:

留学をすると決心したら、あとは振り返ることなく前だけを向いて進むのみです。受験生活はいくら英語が得意な人であっても絶対に何かで苦しみます。しかし、私は頑張った分だけその後の留学生活も充実させることができるのではないかと思います。道に迷った時には、アゴスの先生方はもちろん、志望校の在校生や卒業生にも気軽にコンタクトしてみてください。驚くほど味方になってくれる人が多いはずです。皆さん健康には気をつけて頑張って下さい!