合格者の声

2016年度合格者からのメッセージ【インタビュー】

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お名前:政金 裕太さん
合格校:Louisiana State University
合格校:University of Colorado
合格校:University of Washington
入学校:Louisiana State University


インタビュアー
柴崎 智子(アゴス・ジャパン 留学アドバイザー)

   <以下敬称略 ―― :柴崎>

―― 大学院の専攻がすごくユニークですよね。

専攻は、Landscape Architectureです。デザインで。

―― また、アゴスとしても、大学向けTOEFL(R)ハイブリット授業(セミナー+オンライン講座)受講生の合格者の方のお話が伺えて嬉しいです。ハイブリット授業の感想を聞かせていただけますか?

実は、ハイブリット授業受ける前、普通に通っていたんですよ。アゴスに。普通に通ってて、まさか、アゴスがうちの大学に来る!ってなって。最初に通っていた時にも伸びたんですけど、80はいかなくて。来るなら、チャンスだし、また受けようって思いました。
で、またそこから伸びたんですよ。オンラインは自分でやりたい時にできて、特にテスト本番前にすごく集中して取り組むことができました。そのおかげで伸びたんです。本当に重宝しました。

1.テスト対策の目標スコアは勉強をはじめてからどの位で取得したか

TOEFL:3年

―― モチベーションはどのように維持しましたか?

結構大変だったんですけど、僕はすごく環境に恵まれていました。大学の指導教授が、もともと学生を「アメリカ行け、アメリカ行け」っていうタイプの先生で、その先生に半分そそのかされて(笑)。

―― 応援されて(笑)。

応援していただいて、すごく熱心に指導してくださったんです。心折れそうな時とかも、なぜかわかっちゃって、「今ちょっと手抜いてたでしょ?」みたいに、叱咤激励のメールがくるんですよ。僕が落ち込んだときに、「やばい、先生からメール来た」って。
自分で何とか頑張ろう、というのと、先生からのプレッシャーと、それに本当にうまい具合に支えてもらいました。先生がいなかったら諦めてました。

―― その先生は大きいですね。存在が。

アメリカに持っていきたいです(笑)。

―― 先生ごと?!(笑)

っていうぐらい。いざという時に厳しかったし。

―― そもそも留学しようかな、と考え始めたのもそのPersonal Professorの存在が大きかったですか?

そうですね。分野が分野だけに、日本で行くと理系になるんですよ。僕は今文系なので、日本の大学院というとちょっとハードルが高い。大学では総合文化政策学部という分野にとらわれない学部で、そこで空間情報とかもやってたんですけど、それもLandscapeに応用がきくんですね。で、近い分野の中で、僕は文系なのにデザインがしたい、って思い始めてしまって。
その話を先生にしたところ、「それならアメリカ行ったら?」って言っていただいて。僕はまさかそんな選択肢があるって思っていなかったので、そこから少しずつ考え始めました。先生も色々話をしてくださったり、自分でも、日本だとこう、アメリカに行った場合はこう、というのを調べる中で、やっぱりアメリカに行って世界を広げたいな、と最終的には自分で選択して。で、アゴスさんにお手伝いをしてもらいました。

2.TOEFL/IELTS/GMAT/GRE/SAT等テスト対策について

テスト対策の授業で印象に残っている人はやっぱりREX先生ですね。最初に受けたSpeakingが。途中まで英語でずっと話して、急に「はい、お疲れさまでーす」って日本語にがらっとかえる(笑)。初めてそういう独特な授業を受けてとても印象に残っていますし、お話しする内容も妙に説得力があって。もちろん授業の内容も力になるんですけど、今までの受講生がどういう風にTOEFLのスコアを上げたかとか、合格者壮行会のお話とかもされて、モチベーションを上げてくれるようなエピソードが印象的でした。
松園先生はパワフルです。実際の授業だけでなく、オンラインからもひしひしと(笑)。

3.留学準備を振り返って、成功の秘訣とは?

成功の秘訣は、厳しい人を近くに置く。自分がモチベーション落ちたり、ふさぎ込んだり、ダメだって思ったときに、近くに置く、じゃなくても、思い出せるような状況に自分を置いておくことは結構重要だと思います。僕の場合はPersonal Professorでした。それが、先生でなくても、上司とか、同世代のライバルでもいいんですけど。あいつが頑張ってるのに自分は何やってるんだろう、とか。
先生からさんざん言われたことは、「人間みんな同じく平等に24時間が与えられているんだから、その中で、かけた時間だけ報われるんだよ」ということでした。

――明日言おう、生徒さんに(笑)。本当に、時間がそのまま返ってきますよね。

はい。たくさん言われて、たくさん救われました。

4.留学・留学後に向けての抱負

自分の分野は大変特殊ですけれど、でも、分野にとらわれない分野なので(笑)。Landscape Architectureって、一見、風景・空間を設計する、デザインするって思われるんですけど、デザインとか設計だけじゃなくて、文化とかコミュニティーとかも大事にする、そういう人たちの間に入る専門家でありたいなと思っています。分野を変えてゼロからのスタートですが、世界中から色々な学生が来る中で、色々な背景を持った人たちと勉強をして、自分自身の世界を広げていきたいと思います。