合格者の声

2016年度合格者からのメッセージ

Photo [UG]
お名前:大門 史果さん
合格校:Allegheny College
合格校:College of Wooster
合格校:DePauw University
合格校:Knox College
合格校:Lawrence University
合格校:Lewis & Clark College
入学校:DePauw University


1.留学を志したきっかけ

もともと英語が好きだったので、大学の交換留学生としての留学を考えていました。 高1に夏に行ったケンブリッジ語学研修での経験も、留学を志すきっかけになりました。

2.なぜその進路にしようと思ったか

高2の6月に参加した海外大学進学説明会で初めて、長期の海外経験がなくても正規留学が可能であることを知り、またお話しされていた現役大学生のかっこよさに憧れて、海外の四年生大学を目指すことにしました。

3.留学先/志望校はどのように絞っていったか

説明会でリベラルアーツ大学に惹かれていたので、そこから知っている先輩の通っていらっしゃる大学や、College Fairやグルーバンクロフトの会合で実際にadmissionの方や卒業生にお会いできた大学の中から選びました。

4.大学準備プロジェクトのタイムマネジメントについて

正規留学を目指すことを決めたのが遅かったので、TOEFL・SATのスコアは特に苦労しました。

5.TOEFL/IELTS/SAT等テスト対策について

TOEFLに関してはスコアが伸び悩む時期が何度もあり、特にListeningなど地道な勉強をこつこつと積み上げなくては成果の出ないセクションは、早め早めの対策をすべきでした。先生方に教わったトレーニングに真面目に取り組むのがいちばんだと思います。

SATに関しても時間がなかったので、全体的なスコアアップのために、短期間で結果の出やすいWritingを中心に対策をしました。 しかし、最終的にハイスコアをとるためにはCritical Readingのスコアは欠かせないので、早めの対策をおすすめします。

6.テスト対策の目標スコアは勉強を始めてからどのくらいで取得したか

TOEFL, SATともに目標には届きませんでした。 9月までにはTOEFLの目標スコアを達成できるように勉強していきたいと思います。

7.出願準備について

Common Applicationは早めに入力項目を確認することと、わからないことや不安なことは大学にメールをしてすぐに解決すべきだと思います。

8.アゴス講師・カウンセラーへのコメント

TOEFLの先生方は、スコア報告をするたびにそのあとの勉強法やアドバイスを丁寧に教えてくださり、とても手厚くサポートしてくださいました。
また、Common Applicatiomやエッセイに関しても、松永さん、鈴木先生にわからない点を教えて頂きながら進めていくことが出来ました。
本当にありがとうございました。

9.留学/進学準備を振り返って、成功の秘訣とは

同じ目標を持つ同志を見つけること。受験期には、ちょっとした疑問や不安な気持ちなど、友達と共有することでお互いに助け合うことができてよかったなと思います。

10.留学/進学に向けての抱負

長期の海外経験がないわたしにとってこの留学は大きなチャレンジですが、これを言い訳ではなく、より多くのことを学び吸収できるアドバンテージだと考えて、実りある4年間にしていきたいです。

11.今後留学・進学を目指す方へのメッセージ

最後まであきらめずに、夢をかなえるために頑張ってください。