合格者の声

2016年度合格者からのメッセージ

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お名前:林 香織さん
合格校:College of Wooster
合格校:De Pauw College
合格校:Muhlenberg College
合格校:Wellesley College
入学校:Wellesley College


1.(大学留学・交換留学の方)留学を志したきっかけ:

大学で何を学びたいか考えた時に、脳科学を学びたいと思ったのがきっかけでした。脳科学とは言っても、理系的なアプローチに加え、心理学や哲学などの文系的なアプローチもしたいと考え、理系文系に関わらず学べる米国大に進学しようと決意しました。

2.なぜその進路にしようと思ったか:

米国大の中でも、あまりに人数が多い総合大学などでは日本の大学とあまり変わりがないと思い、少人数授業の総合大学かリベラルアーツ、かつ、研究などもできる大学という条件で絞り込みました。

3.留学先 / 志望校はどのように絞っていったか:

academic interest、大学の場所、他大学との交流があるか、授業人数がどれぐらいか、教授との関係性はどうか、など、自分の欲しい条件を書き出しみました。College Confidentialなどのウェブサイトでそれらを入力すると自動的に絞り込まれるので、それらの大学のウェブサイトを見てみて決めました。また、実際に一度アメリカに行き、いくつかの大学を訪問してみることで大分絞り込めたと思います。結局受験した大学の半数以上は訪問したことのある大学となりました。

4.大学準備プロジェクトのタイムマネジメントについて:

SAT Critical Readingのスコアが中々伸びなかった事と、活動面が弱かった事。また、エッセイでいい題材が中々思い浮かばなかった事。

5.TOEFL/IELTS/SAT等テスト対策について:

AgosでTOEFLのスピーキングの対策を何度かやっただけでコツがつかめ、10点ほどアップしました。また、SATに関してもAGOSなどプロの授業を一度受けてみると、テストがどのようなものかわかるので良いと思います。あとはSATに関しては暇さえあれば単語を覚えました。

6.テスト対策の目標スコアは勉強を始めてからどの位で取得したか:

SATに関しては高3の4月ごろから始め、結局翌年の1月でようやく目標点を取れました。

7.出願準備について

エッセイに関しては、早く始めるに越した事はないと思います。先輩にアドバイスを聞くのもよいですが、とりあえず書いてみてフィードバックをもらわないと、なかなかコツが掴めないと思うので、早めに2、3個書いてみるのもよいと思います。何度も書き直していくうちに段々コツが掴めました。

8.アゴス講師 / カウンセラーへのコメント:

TOEFLやSATの集団授業や個別指導のおかげで、かなり点数を伸ばす事ができました。本当にありがとうございました。

9.留学 / 進学準備を振り返って、成功の秘訣とは?:

とにかく準備を早く始める事。テスト関係は最悪最後の一年でも何とかなるか、活動や受賞歴を固めるためには高1ぐらいから意識して始めた方がよいと思います。

10.留学 / 進学に向けての抱負:

安くはない学費を払ってまで行きたいと頼んだ以上、自分のできる精一杯をつくして来たいと思います。

11.今後留学 / 進学を目指す方へのメッセージ:

海外大学の受験は決して楽ではありませんが、その過程での活動や出会いを通して単なる受験以上の事を学べると思います。是非頑張って下さい!