合格者の声

2016年度合格者からのメッセージ

Photo [UG]
お名前:齋藤 万里子さん
合格校:Beloit College
合格校:DePauw University
合格校:Whitman College
合格校:慶應義塾大学 文学部
合格校:慶應義塾大学 経済学部
入学校:慶應義塾大学 文学部


1.(大学留学)留学を志したきっかけ

高校一年生の時に参加したHLABというサマースクールに参加して、今までにない広い世界を知り、より刺激的な学びの場に身を置きたいと思った。また、奨学金グルーバンクロフトの説明会等を通して、教授との距離が近く活発に学べるリベラルアーツの学校の魅力に魅せられた。
<国内大学をしたきっかけ>
米国大学を受験すると決める以前から抱いていた慶應大学への憧れを諦めきれず、後悔はしたくないという思いから受験を志した。

2. なぜその進路にしようと思ったか

生徒が活発に発言をし、教授とも意見の交換をするリベラルアーツは自分に合っていると直感で感じたから。

3.留学先/志望校はどのように絞っていったか

総合大学、リベラルアーツ校の両方を受け、レベルもドリームスクールからターゲットスクールまで幅広く受けるように絞った。留学中の先輩の話も参考にしたが、どこに受かっても行きたい!と思える大学を受けるようにした。

4.大学準備プロジェクトのタイムマネジメントについて

米国大を受験すると決めたのは高校二年生の夏だったが、時間は驚くほど早く過ぎ、エッセイとsatの両立をするのが大変だった。 また学校では私は初の海外大受験者で、周りが日本史など国内大受験に向けて勉強している時に自分だけsatの教科書を広げて勉強するのはとても焦ったし苦しかった。

スコアが伸び悩んだ時にはカウンセラーの松永さんに面談をしていただき、勉強のコツだけでなくタイムマネジメントのコツも教えていただき、モチベーションを保てた。

5.TOEFL/IELTS/SAT等テスト対策について

レックス先生TOEFL(R)の授業は、英語の勉強だけでなく、アメリカ社会の勉強、エッセイのヒントも教えていただけるとても面白い授業だった。毎週先生の授業が楽しみだった。

6.テスト対策の目標スコアは勉強を始めてからどのくらいで取得したか

TOEFL(R)は1年ほど、SAT(R)は半年ほど

7.出願準備について

1月1日が出願締め切りだったが、締め切りのぎりぎりまでエッセイをアドミッションオフィサーの立場になったつもりで読んでは悩み、書き直しを繰り返していた。
その出願が終わったと同時に日本の大学受験に向けて勉強を始めたような感じだったので、とても苦しかったが、どこかでやりがいを感じていた。

8.アゴス講師・カウンセラーへのコメント

松永さんはいつも私を鼓舞してくださり、スコアが伸び悩むと何故行き詰ったかを一緒に分析してくださいました。泣き虫の私がモチベーションを保てたのは松永さんのおかげです。 横山さんはお会いする度に気遣ってくださって、米国大の留学生活がどういったものかをお話ししてくださいました。わくわくするお話でした! レックス先生は、勉強になるお話をたくさんしてくださり、エッセイもどうすれば自分の個性を100%出せるかを常に考えてくださりました。

本当のありがとうございました。

9.留学/進学準備を振り返って、成功の秘訣とは

毎日こつこつ努力を続けること!

10.留学/進学に向けての抱負

どんな道に進んでも、”たのしい、この道を選んでよかった!”と胸を張れる人生にしたいです!

11.今後留学・進学を目指す方へのメッセージ

留学準備中は大変で苦しいことが多いかもしれません。 周りと比べて焦ったり、思うように行かなくて不安になることも多いです。 でも、一方で留学準備は自分の全力を試せて、今までの人生と向き合えるすてきなきっかけにもなります。
最後まであきらめずに頑張ってください!