合格者の声

2016年度合格者からのメッセージ

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お名前:佐久間 希さん
合格校:Illinois Wesleyan University
入学校:Illinois Wesleyan University


1.留学を志したきっかけ

幼いころから漠然と海外に対する憧れがあり、また専門的な知識を深めることのできる大学時代に日本と海外双方の知識を身につけておきたかったため。

2.なぜ海外の学校に行こうと思ったか

日本一国の固定観念に縛られず、広い視野を得るため。

3.留学先や志望校はどのように絞っていったか

少人数でのディスカッション形式の授業が好きだったため、とにかく生徒数の少ない大学に絞っていた。 また専門分野を決めかねていた私にとって、様々な分野の授業を取ることのできるリベラルアーツ教育を行っている点も決め手であった。

4.留学準備プロジェクトのタイムマネジメントについて

基本的にアゴスで組んでいただいたスケジュールに沿ってやっていた。

5.TOEFL/IELTSテスト対策について

基本的に語学全般が苦手だったのでとにかくスコアアップに苦労した。 特にリーディングが苦手で結局スコアははじめから1点ほどしか上がらなかったが、十分な復習をせずに新しい問題ばかり解いていたことが敗因であると思う。アゴスの教材をしつこいぐらいしっかりやるべきだった。

6.テスト対策の目標スコアは勉強をはじめてからどの位で取得しましたか

14ヶ月

7.出願書類について

アゴスのアドバイザーの方から指摘していただいた通り、とにかく具体性を持たせた。具体的に書き出すことで自分が留学を通して本当にしたいことを見直せるきっかけにもなり、面接時で突っ込まれてもある程度うまく返答することができた。

8.アゴス講師へのコメント

11か月と長い間大変お世話になりました。授業後の質問や相談などにも快く応じて下さり、自分自身のモチベーションを保つことができました。 また、アドバイザーの方には何度も話を聞いていただき、また出願前には書類の添削や面接の練習などして下さり本当にありがとうございました。

9.学内選考に応募してから、英語力維持の為にどんなことをしましたか

出願前に比べて英語に割く時間が格段に減ってしまったが、極力TEDを観たり、英語の記事を読んだりするようにした。今後さらに力を入れて取り組む。

10.留学準備を振り返って、成功の秘訣とは?

TOEFLやIELTSの点数はもちろん大切だが、私は出願できる最低ラインの点数しか取れなかったため、GPAや書類、面接などに力を入れた。

11.留学・留学後に向けての抱負

海外経験が全くないため不安に感じることもあるが、それよりの楽しみな気持ちのほうが大きい。これから留学に向けて英語力の向上に力を入れていく。

12.今後留学を目指す方へのメッセージ

私の場合学修を始めてから出願までの期間が長かったため、何度か心が折れかけてやめてしまおうかと思うことも多々ありました。終わってみれば一瞬ですし、つらい準備期間があるからこそ留学の合格通知をいただいた時の喜びが大きいのだと思います。頑張ってください。