合格者の声

2016年度合格者からのメッセージ

Photo [UG]
お名前:S.N.さん
合格校:University of Toronto
合格校:University of Alberta
合格校:University of British Columbia
合格校:University of McGill
合格校:University of Washington
入学校:University of Toronto


1.留学を志したきっかけ

私は幼稚園の頃に父の仕事の関係で2年間アメリカに住んでいました。帰国後の日本での生活も楽しかったのですが、それ以上にアメリカでの生活が楽しく、小学生のころから将来は日本にずっといるのではなく海外の大学に行きたいと思っていました。

2. なぜその進路にしようと思ったか

小さいころから海外の大学に進学することが目標だったというのが一番の理由です。もう一つの理由は中学からIBコースで6年間学び、一条校とは少し違った授業スタイルに魅力を感じたという事です。IBコースでの授業は英語でのディスカッション、プレゼンテーションやグループワークなどの参加型の授業が多くあり、大学でも自分の英語を活かしながら、そのような授業を受けたいと思うようになりました。

3.留学先/志望校はどのように絞っていったか

私は高校2年生の時にSAT、TOEFL、IBの3つを同時進行しながら、点数を上げていくのは無理だと思いました。なので、IBとTOEFLの勉強をメインにしてその二つを評価してくれる大学を受験することにしました。その他に大学のランキング、コースの内容、キャンパスの雰囲気などで志望校を絞っていきました。

4.大学準備プロジェクトのタイムマネジメントについて

工夫したことは、大学受験までの計画を立てた事です。私がSAT、TOEFLの勉強を始めたのは高校1年生の時だったので、そのころからおおまかな計画を立てて自分がどれだけその目標に対して遅れているかなどを常にわかるようにしていました。

5.TOEFL/IELTS/SAT等テスト対策について

一番苦労したのはTOEFLです。いつもテストで感触が良い時に点数が下がり、今回は全然ダメだったと思うときほど点数が上がるということ多くあり、自分の感触と結果が全然合わず、最後まで苦労しました。
TOEFLのリーディングとライティングは問題の数をこなすことしていました。スピーキングは先生に指導されたように自分の話しているところを録音して練習していました。こうすることで、本番もあまり緊張せずスピーキングができるようになりました。リスニングは問題を解くことよりも、英文を聞いて耳をならすことをしていました。TOEFL当日の電車のなかでもリスニングのCDを聞いていました。
SATはじっくり勉強することができなかったので、できるだけ多く過去問を解いて問題の傾向になれるように努力しました。

6.テスト対策の目標スコアは勉強を始めてからどのくらいで取得したか

TOEFLとSATともに目標のスコアには達成できませんでした。

7.アゴス講師・カウンセラーへのコメント

最後まで丁寧にご指導いただき本当にありがとうございました。期待通りの結果が出せなかったこと、今でも悔しいと思うと同時に先生に申し訳ない気持ちで一杯です。
TOEFL105点コースではテスト対策だけでなく、留学に行ってからもためになることをたくさん学びました。大学でも先生に教えて頂いたことを忘れずに頑張ります!

8.留学/進学準備を振り返って、成功の秘訣とは

計画を立て、それに沿って必死に勉強することだと思います。

9.留学/進学に向けての抱負

卒業パーティーで先生に言われたように、最初の学期で5を取ることを目標にがんばります!

10.今後留学・進学を目指す方へのメッセージ

自分がなぜ留学したいのか。なぜ勉強するのか。この二つを見失わなければきっと大丈夫です。最後は自分がどれだけ志望校に入りたいかという気持ちが大切だと思います!Good luck!