合格者の声

2016年度合格者からのメッセージ

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お名前:臼井 沙耶さん
合格校:University of Maryland
入学校:University of Maryland


1.留学を志したきっかけ:

私はテニスをやっているので、日本に比べてスポーツの盛んなアメリカではスポーツをしている学生はさまざまなチャンスを得ることができるからです。勉強とスポーツを両立させるための素晴らしいサポートや施設が整っていて、選手としても人間としても成長することができる環境だと感じました。

2.なぜその進路にしようと思ったか:

アスリートのためのサポートが素晴らしかったことと、勉強する場所としても良かったからです。私は最後の最後までUC Santa Barbara と迷っていましたが、学部がたくさんあり、選択肢も多いので、本当に学びたいことを見つけていけると思った、Maryland に決めました。

3.留学先 / 志望校はどのように絞っていったか:

テニスのアスリート枠としてオファーしてくれた大学の中から、勉強のレベルが高い大学を中心に6校visitしました。大学の雰囲気、過ごしやすさ、自分の学びたい学部のレベル、などを考えましたが、最終的には自分が、ここに通いたい!と思ったところに決めました。

4.大学準備プロジェクトのタイムマネジメントについて:

中学生の時から、大学はアメリカに行くと決めていた私ですが、なかなか具体的なプランが立てられず、ダラダラと勉強をしていて、直前になって必死で勉強をしました。自分がどのレベルの大学に行けるのかわからず、モチベーションを上げるまで時間がかかりました。私はアスリートとして大学に入るので、テニスの練習を休むわけにはいきませんでしたが、後半はテニスの時間をかなり減らし、必死で勉強をしました。早くから真剣に勉強を始めればよかった、、とつくづく思いました。

5.TOEFL/IELTS/SAT等テスト対策について:

はじめは、アゴスに通学していましたが、後半はビデオ受講をしました。ビデオ受講では、自分のペースで勉強をすることができるというメリットの一方、自分自身で勉強を進めていかなければいけないので、中途半端な理解のままの勉強になってしまい、スコアが伸び悩みました。途中から、積極的に質問メールを送り、理解できていないところを明確にするようにしました。先生方は私の質問に対して、丁寧に答えてくださるので、本当にためになりました。

6.テスト対策の目標スコアは勉強を始めてからどの位で取得したか:

アゴスに通い始めたのは高校2年生でしたが、もともと英語のレベルが低かったこともあり、初めてTOEFLを受けたのは高校3年生の6月でした。その時のスコアがボロボロで、その後から毎日12時間ほど机に向かうことにしました。半年後の12月にやっと、目標としていたスコアに到達することができました。

7.出願準備について:

どうしたらいいのかわからないことばかりだったので、留学している先輩や、先生方の話を沢山聞きました。また、実際に大学に行ってみないとわからないことは山ほどあるので、visitに行くのはとても大切だと思いました。

8.アゴス講師 / カウンセラーへのコメント:

アスリートとして尊重してくださり、テニスをしながらでも、私の目標のスコアを取ることができるように、プランを考えてくださいました。また、丁寧に勉強方法も教えていただきました。本当にありがとうございました。

9.留学 / 進学準備を振り返って、成功の秘訣とは?:

目標を明確にして、勉強をする時は集中すること、息抜きをすること、英語を学ぶことを楽しむことだとおもいます!留学をした後の自分を想像すると自然に勉強することもワクワクしてきます。

10.留学 / 進学に向けての抱負:

勉強とテニスを両立させて、最高の4年間だった!と思えるようにします。また、人間としても成長して帰ってきます。

11.今後留学 / 進学を目指す方へのメッセージ:

目標を明確にし、努力して、先生方を信じれば、結果はついて来ると思います!