合格者の声

2016年度合格者からのメッセージ

Photo [UG]
お名前:Y.T.さん
合格校:Chapman University
合格校:Pitzer College
合格校:University of San Diego
入学校:Chapman University


1.留学を志したきっかけ

高校2年生の夏から1年間アメリカの高校に交換留学をしたことがきっかけでアメリカの大学に留学することを決めました。

2. なぜその進路にしようと思ったか

もともと英語が好きで、より自分の英語力に磨きをかけたいと思ったからです。また、アメリカの大学では1、2年時は専攻を決めなくて良いリベラルアーツというシステムが盛んであること。さらに、私は小さい頃からずっとバレエをやっていたこともあり芸術系も大学でやってみたいと思っていました。アメリカには経済学なども学びつつ芸術系も学べるという学校が日本と比べて多いので、アメリカの大学に行った方が自分のやりたいことをよりできる思ったので進路を大学留学に決めました。

3.留学先/志望校はどのように絞っていったか

カリフォルニアのオレンジカウンティーにある高校に交換留学をしていました。ホームステイ先のホストファミリーがいる、高校の友達もいるという安心感がある上、カリフォルニアに戻りたい!と思ったのでカリフォルニアにある大学を調べ、ホストファミリーやアメリカの先生方からも何校か推薦してもらって自分のやりたいことがある大学を絞って行きました。

4.大学準備プロジェクトのタイムマネジメントについて

私は、高校3年生の夏に留学から帰ってきてから大学準備を始めたので、準備期間は4、5ヶ月くらいでした。夏休みが明け学校が始まってからは、大学準備では英語を主に使い、学校の勉強は日本語で行い、と両方を同時進行することは大変なこともありました。また、1年間の留学から帰ってきて日本の高校生活を楽しみたかったので、学校の勉強は授業中に解決し、家での自習時間や通学時間を全て英語の勉強や、エッセイを書くとこに費やしました。

5.TOEFL/IELTS/SAT等テスト対策について

1年間の留学生活がTOEFLやSATのテスト対策になったと思います。留学前と比べて帰国してからTOEFLを受けたらとてもスコアが伸びました。より良いスコアを取るために単語を完璧にし、日頃からリスニングの練習のために英語のニュースやTEDトークなどを聞くようにしました。

6.テスト対策の目標スコアは勉強を始めてからどのくらいで取得したか

1年くらい

7.出願準備について

全てが初めてのことだったので分からないことばかりで、提出期限に間に合うか不安になったこともありました。分からないことがある都度、アゴスのカウンセラーの方に相談しました。カレッジエッセイを完成させるのに苦労しましたが、アゴス講師の方と一対一でアドバイスをもらいながら完成させることができました。

8.アゴス講師・カウンセラーへのコメント

自分が分からないことや、困ったことを相談したらいつも適切なアドバイスをして下さって大変心強かったです。アゴスの方々のサポートがなければアメリカの大学に合格することはできていなかったと思います。ありがとうございました。

9.留学/進学準備を振り返って、成功の秘訣とは

日々コツコツと勉強をして努力をすること、毎日1個でも良いので単語を覚えること、また勉強だけでなく学校生活を楽しむことです。

10.留学/進学に向けての抱負

大学での4年間で今よりも成長できるように自分らしく何事にも一生懸命取り組んでベストを尽くしていきたいです。大学を卒業する年は東京オリンピックが開催される年なのでその時にグローバル人材として貢献できるようになりたいです。

11.今後留学・進学を目指す方へのメッセージ

アメリカの大学の出願はSATやTOEFLなどのテストスコアだけでなく、高校の成績やカレッジエッセイ、先生からの推薦状など日々の行動や努力が重要だと思います。私自身、大学準備を始めたのはそんなに早くありませんでした。SATのスコアも出願する大学の平均値より低かったのですが、カレッジエッセイや日頃の成績のおかげで自分が希望していた大学に合格することができました。アメリカの大学に進学することを考えている方は、日頃から学校の勉強をしっかりやって、学校行事にも積極的に取り組むことが大切だと思います。