合格者の声

2017年度合格者からのメッセージ

Photo [MBA]
お名前:田岡 秀和 さん
合格校:Massachusetts Institute of Technology, Sloan Fellows
入学校:Massachusetts Institute of Technology, Sloan Fellows


1.留学を志したきっかけ

会社の上司から留学候補生に推薦していただいたことをきっかけに、本格的に志すようになりました。

2.なぜ海外の学校に行こうと思ったか

過去に海外拠点で駐在勤務経験があったが、グローバル化する社会で活躍できる力を培うのに、海外で異文化に触れ、理解することが何より大切だと思ったので行くなら海外と思いました。

3.留学先や志望校はどのように絞っていったか

最終的に、会社からMIT Sloan Fellowsの候補生に選定されたため、候補は一択でした。

4.留学準備プロジェクトのタイムマネジメントについて

前年の11月からTOEFL対策を開始したが、1st roundが9月末だったので、スケジュールを逆算して
- TOEFL100点突破を6月まで
- ResumeやEssay作成を含む出願準備を9月までに完了する
と目標を決めて、1日あたりの勉強時間をなるべくコンスタントに保てるように取り組みました。

5.TOEFL/IELTS/GMAT/GRE/SAT等テスト対策について

会社での通常の業務を行いながら、空き時間にTOEFLの対策を行ったので、勉強時間の確保が一番難しかった。もともと朝型のタイプなので、早朝に起きて出社までの時間で集中力を要するListeningやReading、夜は疲れていても能動的に取り組めるWritingとSpeakingの時間をとるようにすることでリズムをつくることができました。個人的には、苦手分野に重きはおきつつも、バランスよく勉強をすることで、成績をあげることができたと思います。R/L/S/Wが互いに関連しているので、ある特定の分野ばかりを勉強するよりはバランスをとって勉強した方がいいと感じました。

6.テスト対策の目標スコアは勉強を始めてからどの位で取得したか

目標スコアは100点以上で、はじめてTOEFLを受験してから約6か月で到達しました。

7.出願準備について

出願準備で最も大切なのはResumeとEssayですが、自分自身のキャリアの中でどの部分に焦点をあててEssayを書いたり、Resumeに記載するのかは、自分自身をしっかりと見つめる必要があるので、時間を割いて取り組むようにしました。Essayの質問に関係のある文章にしっかりと焦点をあてて、あまり関係のない枝葉の内容を切り捨てることは「言うは易い、行うは難し」だったと思います。

8.アゴス講師 / カウンセラーへのコメント

一人で取り組んでいると、自分が今、どの程度のレベルにあるのかなかなかわかりづらいのですが、講師の方が、生徒たちに勉強時間を聞いたり、点数を聞いたりする中で、自身の進捗状況も確認でき、また、TOEFLのコツを教えてもらう中で、自分自身の得点の取り方を体得できたと思います。本当にお世話になりました。

9.アゴスを選んだ理由

留学について、TOEFLや出願準備も含め、漠然とした情報しかもっていなかったので、体系的に学ぶことができると思い、アゴスを選びました。授業日時も自由度をもって選択することができたので、ほとんど休むことなく授業を受けることもでき、よかったです。

10.留学準備を振り返って、成功の秘訣とは?

TOEFLの点数があがらない、Essayを書いているところでゴールが見えない中、途中、何度もくじけそうになることがありましたが、いつかはあがると信じて努力を続けることだと思います。

11.留学・留学後に向けての抱負

1年ほどの短いプログラムですが、世界で今、何がおこっているのか、しっかりと学んできたいと思います!

12.今後留学を目指す方へのメッセージ

準備期間は、なかなか先の見えず苦しむこともありますが、くじけずにがんばってください!