合格者の声

2017年度合格者からのメッセージ

Photo [MBA]
お名前:K.W.さん
合格校:University of California Berkeley, Haas
合格校:Indiana University, Kelley
合格校:University of Michigan, Ross
入学校:University of California Berkeley, Haas


1.留学を志したきっかけ

自身の能力伸展とキャリアアップのために、社内公募のMBA留学制度に志願しました。3~4年前からMBA留学への挑戦意欲が芽生え始め、社内外のMBA経験者の知人や友人の話を伺う中で意識が一層高まり、決意を固めました。

2.なぜ海外の学校に行こうと思ったか

海外新規事業を推進していくための国際マネジメント力と海外ネットワークを手に入れたかったからです。入社以降、新規ビジネスに関する事業企画を国内外拠点の関係者と数多く進めてきましたが、それらの過程を通じて、この結論に辿り着きました。父親の転勤により学生時代にアメリカで2度(計7年)に渡る生活を送った経験も、自分自身の決意を後押ししてくれました。

3.留学先や志望校はどのように絞っていったか

自社のビジネス(自働車ビジネス)と自身のキャリアに直結する学習活動・ネットワーキングの機会・研究機関等の存否に特化した形でリサーチを進め、絞り込みを行いました。アゴスの出願対策ゼミの受講とカウンセラーとの相談を通じて、判断基準を明確化しました。

4.留学準備プロジェクトのタイムマネジメントについて

アゴスの出願対策ゼミの受講とカウンセラーとの相談を通じて、スケジュールを作成後、そのスケジュールに則った形で活動を進めました。早め早めを心掛けてスケジュールを組むべきとのアドバイスをアゴスのスタッフの方からも頂き、事実、その心掛けと取り組みが功を奏し、結果に繋がってくれました。

5.TOEFL/IELTS/GMAT/GRE/SAT等テスト対策について

Rex先生のTOEFL105点突破ゼミと中山先生のGMAT授業が特に印象深く残っています。高得点を出す上では、細かなミスを無くすことと弱点を克服することが不可欠だったのですが、その対策は根気と時間を要し、想像以上に苦労しました。工夫として、自身の弱点と対策のためのアクション事項を整理し、その内容に着手しながら反復的に勉強を進めました。

6.テスト対策の目標スコアは勉強を始めてからどの位で取得したか

GMATは約7ヶ月、TOEFLは約9ヶ月の時間を要しました。初期に自分で設定した目標期間に対して1.2~1.3倍ほど長引いた印象を持っています。

7.出願準備について

複数校への出願を進めるにあたり、本命校の出願書類の作成は終盤に回したほうが効果的とのアドバイスを頂きましたが、その通りだったと思います。学校のリサーチの方法やエッセイのネタ作りは、準備の頻度と時間に比例して精度が上がるので、とても効果的でした。

8.アゴス講師 / カウンセラーへのコメント

勉強と出願の対策にあたり、都度的確な指示を頂くことができとても感謝しております。親身になって相談に乗っていただけたことがヤル気と根気の維持に繋がり、希望校に合格できました。本当にありがとうございました。

9.アゴスを選んだ理由

知名度・実績・知人の紹介に基づき選択させて頂きました。

10.留学準備を振り返って、成功の秘訣とは?

早め早めにスケジュールを作り、実践すること・諦めないこと・相談相手を持つことが重要だったと思います。出願活動は多忙かつ一喜一憂の連続で、精神面・体力面でのスタミナが求められました。余裕とモチベーションを定期的に蓄えながら、切り崩しながら進め続けられたことが、最後までスタミナが維持できた秘訣だったと思います。講師・カウンセラー・友人との相談や会話にも何度も助けられました。

11.留学・留学後に向けての抱負

これからが本当の意味でのスタートでもあるため、少し休憩を取りながら、入学までに目標意識とモチベーションを再度高めて、出来得る限りの勉学や課外活動に励んでいきたいです。新しい発見や達成感を常に見つけながら、意義のある留学生活を送りたいと思っています。

12.今後留学を目指す方へのメッセージ

MBAの出願プロセスは自分の人生感やキャリアをひたすら考え抜く活動でもあったので、その意味でも唯一無比の経験だったと思います。疲労困憊の中ではありましたが、粘り強くコツコツとやっていくこと、何とかあともう一歩だけ動いてみようと心掛けることが最終的に結果に導いてくれたと感じています。準備の課程で蓄えた情報・スキル・ネットワークは最後に何らかの形で必ず活きてくるはずなので、諦めずに頑張ってください。