合格者の声

2017年度合格者からのメッセージ【インタビュー】

Photo [MBA]
お名前:M.I.さん
合格校:ESADE Business School
合格校:Alliance Manchester Business School
入学校:ESADE Business School


1.留学を志したきっかけ

私の周りにあまり留学を目指す人があまりいなかったのですが、たまたま会社の先輩にスペインのIESEに行かれた方がいたのが、興味を持ったきっかけです。その後、色々学校説明会に行くうちに「世界中の人たちと一緒に勉強してみたいな」と思うようになりました。

―――――MBAに興味を持ったきっかけは?

MBAであれば、現職の知識・経験を活かしながら、キャリアアップを図れると考えてからです。

2.なぜ海外の学校に行こうと思ったか

ずっと日本の学校で海外に出たこともなく、海外旅行も何回かしか行ったことがなくて、若いうちに一度海外で経験をしたいなと。ゆくゆくは戻ってきて日本で働きたいなとも思ったんですけれども、日本で働きながら海外にも足をかけて…そういった仕事ができたらいいなと思いました。

3.留学先や志望校はどのように絞っていったか

最初は特に国を限定せず、欧米・アジアのMBA夏祭りに参加して、色々な国の学校説明会に行っていました。ただ、プログラム期間を調べるうちに2年はちょっと長いな、と思い、1年~1年半のプログラムを探しているうちに、ヨーロッパの方がそういったプログラムが多いと思って、ヨーロッパの学校説明会に重点的に行くようになりました。だから、やはり「期間と費用」ですね。
実際に学校説明会に参加してみて、いいなと思ったところを受けました。

―――――どのくらい時間はかかりましたか?

アゴスに行って勉強始めたのが2015年の1月で、2015年のMBA夏祭りに行って、そこで色々な学校の話を聞いて、9月10月に色々まわって、また次の年2016年も同じように夏祭りに行って、という感じです。

4.留学準備プロジェクトのタイムマネジメントについて

色々考えて、いつまでにTOEFLをとってGMATをとって…と考えてたんですけど、最終的には全然予定通りにはいかなかったです。ただ、あまり焦らずにやっていて、2017年の1月にやっと出せるような点数になりました。

―――――TOEFLが一番難しかったですか?

いやー、全部難しかったですけど、TOEFLが一番時間長くかかったので、そういう意味では一番大変でした。

――――― 一週間に何時間くらい勉強されていたのですか?

一週間に、一応一日2時間を目途には、やってました。夜遅くなる時もあるので、夜1時間、朝早く起きて行く前に1時間とかはやるようにしていました。

5.出願準備について

出願書類はネタ出しが大変でした。岡田さんのカウンセリングを受けさせていただいて、色々掘り出してもらいながらやりました。意外と最初ないなと思っていても、振り返ってみると、どんどん出てくるなと感じました。

――――楽しめましたか?

そこまで楽しめませんでした。(笑)

6.アゴス講師 / カウンセラーへのコメント

本当にアゴスの皆さんにはお世話になりました。特にTOEFLはRex先生にお世話になりました。Rex先生の100点ゼミを1年くらい受けさせていただいて、TOEFLだけじゃなくて基礎的な英語力も上がったんじゃないかな、留学で戦える英語力がついたんじゃないかな、と思います。あとGMATの中山先生にもお世話になりました。本当にVerbalは自分だけでやってると心が折れそうだったんですけれど、中山先生に色々アドバイス聞きながらなんとかやりとげました。

――――GMATは何回受けたんですか?

4回受けました。

――――どのくらい勉強に時間をかけましたか?

2~300時間くらいですかね、合計で。
もうちょっと、点数とりたかったですね。

7.アゴスを選んだ理由

説明会聞いて、やっぱりアゴスが一番規模も大きくて、合格者の方も沢山いらっしゃっるところがよかったです。もうちょっと言った方がいいかな?(笑)

8.留学準備を振り返って、成功の秘訣とは?

一歩ずつでも前に進んでいれば、いつかたどり着くんじゃないかな、と。自分も本当に行けるのかなと思った時もあったんですけれど、こうやって行くことができたので。

9.今後留学を目指す方へのメッセージ

いつかインタビューを見る側から、受ける立場になってほしいなと。自分も見ている側からこっち側に来たので。ぜひ!