合格者の声

2017年度合格者からのメッセージ【インタビュー】

Photo [MBA]
お名前:S.M.さん
合格校:Northwestern University, Kellogg
入学校:Northwestern University, Kellogg


1.留学を志したきっかけ

会社の方から、ぜひ海外のMBAを、女性初のMBA候補生として受けてほしい、と言われたことがきっかけです。会社から指名を受けたのが2016年の3月末で、4月1日からアゴスを受講するようになりました。
今まで全く海外経験がなかったので、凄くいいチャンスかな、と思いました。

2.留学先や志望校はどのように絞っていったか

在校生や卒業生の方々と会ってお話を聞いて、その方たちがどういうところに重点を置いているか、どういう価値観を大切にしているか、というのを聞いて、それが自分とマッチする学校を選んでいくようにしました。

―――――どうやってお知り合いになられたんですか。説明会とか?

一番最初のスタートは、やはりアゴスのMBA夏祭りです。そこからいろんな方をご紹介いただいて、どんどん輪を広げていったという感じです。

3.留学準備プロジェクトのタイムマネジメントについて

自分が今何をすべきか、という優先順位をつけること。 あとは、自分が苦手だったり、やりたくない、ということから必ず手を付ける、というようにしていました。

4.TOEFL/IELTS/GMAT/GRE/SAT等テスト対策について

まずTOEFLの対策については、スピーキングが一番苦手で、正直スピーキングの練習をやるのが嫌で嫌で仕方がなかったのですが、嫌で避けてしまっては乗り越えられないと思ったので、必ず毎日練習する、と決めて取り組んでいました。
GMATについては、最初は授業で習ったことをまず覚える。暗記をして、その後自分で問題演習に取り組む時に、アウトプットを必ずできるようにする。あとは、答え合わせをした時に、「あ、これ習ったはずなのに知らないな」というのがあったら、必ずまた覚えなおす、というのを一つ一つやっていきました。

5.テスト対策の目標スコアは勉強を始めてからどの位で取得したか

TOEFLは4月から勉強を始めて、最初が61点だったのですが、9月に104点を出すことができました。GMATは8月から勉強を始めて、10月に700点で目標スコアを達成することができました。

6.出願準備について

エッセイや面接の内容を深堀りしていくにあたって、できるだけ在校生や卒業生の方に連絡をとって、自分しか得ていない情報というのを作り出そうとはしていました。

7.アゴス講師 / カウンセラーへのコメント

松園先生は、何か一個、こういう結果が出せました、という報告をすると、すぐそれにレスポンスをいただけて、その際に応援のメッセージもいただけて、それが次のやる気になっていました。松園先生の授業をできるだけとれるよう調整していました(笑)

8.アゴスを選んだ理由

まずは会社の先輩方からの推薦でした。あとは、やはり色々な情報量が多くて、生徒数が多いので、受験生同士のネットワークもできる、というところで勧められて選びました。

9.留学準備を振り返って、成功の秘訣とは?

常に自分が一番苦手なことから取り組む、っていうことが秘訣だったかなと。あとは、何のために自分がMBAに行きたいのか、という目的意識を明確にするのに時間を割いたことだと。それによってずっとモチベーションが維持できたかな、とは思います。

10.留学・留学後に向けての抱負

会社初の女性MBAとして海外MBAに行くことになるので、社内はもちろん、日本の社会で働く女性の見本、モデルになれるように、日本の社会で活躍する女性になりたいな、という風に思っています。

11.今後留学を目指す方へのメッセージ

去年の4月、私が受験を始めた時は、まさかMBAに合格できるとは全く想像もできなかった状態からのスタートでした。確かに辛かったり、もうやめたいな、と思う時はありましたが、今振り返ってみると、最後まであきらめずに、常に全力を出し切ってよかったなと思っています。
皆さんもあきらめずに最後まで頑張ってください。