合格者の声

2017年度合格者からのメッセージ

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お名前:K.M.さん
合格校:Wesleyan University
入学校:Wesleyan University


1.留学を志したきっかけ

アメリカに知り合いが住んでおり、何度かホームステイをさせていただいているうちに漠然とアメリカで学生生活を送ってみたいと考えていました。

2. なぜその進路にしようと思ったか

専門学校を卒業後スポーツトレーナーとして働いていましたが、目にする文献はほとんどがアメリカ発だと知り、本場でもう一度勉強してみたいと強く思うようになりました。 また、卒業した専門学校から奨学金を頂けることになり、決断しました。

3.留学先/志望校はどのように絞っていったか

4年制大学への入学を考えて探しましたが、進学先の大学は専門学校の単位を一部認めてもらえ、3年次から入学できることなりました。 2年間で卒業できる可能性があるということに魅力を感じました。

4.大学準備プロジェクトのタイムマネジメントについて

知り合いがカリフォルニア州に住んでいるのでカリフォルニアの大学を探しましたが、州立大学では入学予定年の前年の11月末日までに登録しなければならないなど、早めの行動を心がけました。

5.TOEFL/IELTS/SAT等テスト対策について

働きながらのTOEFL対策となりましたが、想像以上に時間がかかってしまいました。 学生時代に英語が苦手ではありましたが、目標は一年でTOEFLの勉強を終わらせることでした。 しかし結果として1年半が必要でした。 授業で配られた単語リストもほとんどがわからず、リスニングもほぼ理解できず…。 想像以上に大変な勉強の日々となりました。

6.テスト対策の目標スコアは勉強を始めてからどのくらいで取得したか

最終的には目標スコアに届かず、ESLに最長4か月通う条件付きでの入学となってしまいました。

7.出願準備について

特に社会人の方は出身校の卒業証明書や成績証明書(英文)の発行が困難な場合もあるようです。 私は高校の証明書も必要でしたが、高校のホームページに書かれていた卒業からの保管期間を過ぎており、肝を冷やしました。 私の場合はたまたま情報が残っており、特別に発行していただけましたが思わぬ落とし穴でした。

8.アゴス講師・カウンセラーへのコメント

個人的な事情ですが勉強期間中に大怪我をしてしまい、利き腕が使えない期間が3か月ほどありました。 その時期にモチベーションが大きく下がってしまい、時間を無駄にしてしまいました。 担当の講師に励まして頂きながら宿題をこなす日々でしたが、勉強するにあたりいかにモチベーションが必要かと思い知らされた出来事でした。 しかしその中でもあきらめずに言葉をかけ続けて下った先生に本当に感謝しております。 私一人で勉強している状況では留学をあきらめていたと思います。

9.留学/進学準備を振り返って、成功の秘訣とは

私にとって最大の難関は英語でした。 効率的な勉強法も重要だとは思いますが、それと同時に少しでも英語に触れる時間を増やすことも重要だと思います。

10.留学/進学に向けての抱負

TOEFLのスコアが足りずESL付きの留学となってしまいましたが、ESLの期間もアメリカで学ぶことができる、とポジティブに考えるようにしています。 楽しみながら学べればと思います。

11.今後留学・進学を目指す方へのメッセージ

出願、TOEFL対策ともに早め早めの行動が大切かと思います。 想像以上にスコアが伸びない、大学からの返信が遅い、などでストレスを感じることがありました。 すこしでも余裕をもっての勉強・準備を心がけて頂ければと思います。