合格者の声

2017年度合格者からのメッセージ

Photo [UG]
お名前:馬場 勇輝 さん
合格校:Stevens Institute of Technology
合格校:Bucknell University
合格校:Beloit College
合格校:California State University Long Beach
合格校:California Poly Technic State University San Louis Obispo
合格校:Clarkson University
合格校:Denison University
合格校:DePauw University
合格校:Lawrence University
合格校:Manhattan College
合格校:SUNY University at Buffalo
入学校:Stevens Institute of Technology


1.留学を志したきっかけ

小学三年生の時にメジャーリーグの試合をテレビで見てアメリカの観客の盛り上がりの勢いや、日本の野球ではあまり見られないスタンディングオベーションなど、雰囲気に圧倒されそれに惹かれアメリカ自体を好きになり、自然と気づきもしない内に大学はアメリカにすると決断をしていました。(高校卒業は取っておけと親に言われ、自分でもそう思い、高校は日本にしました。)

2. なぜその進路にしようと思ったか

最初はアメリカのことが好きでそれしか理由がなかったけれど、留学の準備をする上で、学部を入ってから決められることや、やりたいことが複数あること、また日本の教育制度に納得のいかないところなどアメリカの大学のほうが良いという要素が出てきて、国内受験も捨ててアメリカ一筋にすることにしました。

3.留学先/志望校はどのように絞っていったか

最初自分はカリフォルニアが好きだったのでカリフォルニアの大学を目指していたんですけど、松永さんにリベラルアーツを紹介され、初めての留学だし相談できる先生がいた方がいいし、自分のやりたいこともあやふやだったのでカリフォルニアは諦めてリベラルアーツを目指すことにしました。(カリフォルニアには適したリベラルアーツはありませんでした...) 自分はリベラルアーツという情報が比較的少ない学校を選ぶのに恐らく失敗した方で、自分のレベルに合った学校は2つしか受けてませんでした。やっぱり、周りに友だちを作って情報を共有して決めていくのが一番だと思います。

4.大学準備プロジェクトのタイムマネジメントについて

学校の成績について、自分の高校(普通の日本の進学校)は高2からクラスを2つに分けます。簡単に言うと国立組と私立組です。自分は高2の時は国立組に入っていました。そうすると周りの意識も高く、勉強する教科も増えるのでテストで順位を取るのが難しくなります。自分は高2の時はそのクラスで頑張って、高3になった時に先生に頼んで私立組のクラスに入れてもらいました。すると大分相対的な成績も上がったので、数値が高くなった、また階段状に数値が上がっていったというのは成功した工夫点だと思います。もちろん勉強はずっと続けてました。楽なわけではありません。

5.TOEFL/IELTS/SAT等テスト対策について

自分はTOEFLは集中力で負けました。Readingの後にListeningが来るとそこで意識が離れて家でListening単発でやるときより点がガクッと落ちてしまいました。なので最後まで受けることになり、最後のテストでは自分に鞭打って気力でやりきったのですが、点はあまり伸びませんでした。でも本当に頑張ったので後悔はしていないんですけど。。そこが一番苦労した点です。

6.テスト対策の目標スコアは勉強を始めてからどのくらいで取得したか

最初は80が目標でした。一回目に受けた時は57で、自分ってこんなもんだったのかと思い、とりあえずそのくらいを目標にしたのですが二回目ですんなり取れてしまって目標を見失いました。先生からは100と言われ続けたのでとりあえずそうしてはいたのですが、100必要な学校に受けるつもりもその時はなく、その後SATの勉強のためにTOEFLは休み、高3になってから100必要な学校を受けることになり12月に先程言った死ぬ気で頑張ったテストを乗り越え、終わりにしました。目標点には到達していません。 SATは5月に対策を始め、6月にはまだ実力が足りないと思い受けず、10.11.12(Subject)月と受けました。二回目の11月でそれなりの点が出たのでgeneralはまぁ良かったのですが、Subjectは対策しきれずあまりよくなかったです。でもgeneralが基本なので事故にはなりませんでした。

7.出願準備について

自分は夏に受けたCommonAppのエッセイが終わった後、すぐにSupplementのエッセイを書いてしまい、結構余裕がある出願になりました。でもそれは自分が勝手にやるもんだと思ってやってしまっただけで、その後にちゃんとSupplement用のクラスがあったので自分でできそうな人にはぜひ進めたいです。ちゃんと先生が添削はしてくれるので大丈夫だとは思いますが、Supplementのクラスで習う要素は抜けるので要注意です。(余裕があったら書き直せば良いんですが)

8.アゴス講師・カウンセラーへのコメント

自分はRex先生、松永さん、なみこさんに特にお世話になりました。最初は松永さんなんか特に怖くってビビりながら面談していたんですが、最後の方は自分の中では楽しく面談できたりして、成長したんだなと勝手に思ってます。Rex先生は勉強面というか、英語という言語そのものについて良いことを多く教わりました。先生の授業で出会った人も素晴らしい人ばっかりで、高校生だった自分は積極性を失いかけましたが、一人ひとりちゃんと見てくれたお陰でそのクラスでも大人に混じって話すことができて、今ではいい経験だったと思っています。なみこさんは最後はもうずっとエッセイを見てもらったりクラスを開いてもらったり、なにより横のつながりを作ってくださったことに感謝しています。このつながりがなかったらどうなっていたか本当に想像することができません。他にも多くの先生にお世話になりました。どの先生も本当に自分がやる気になればどこまでもサポートしてくれるので心強かったです。

9.留学/進学準備を振り返って、成功の秘訣とは

最終的に高校生で学部留学を目指す人は特に、同じ道を行く友達を作ることが大切です。自分は高1の終わりから準備を始めて初めて同年代と会ったのが高3の5月でした。それまではモチベーションが上がらず、自宅受講にすることもあり、苦しんだのも覚えています。なので積極的に早めに友だちを見つけてください。これは大人の方でも多分同じだと思いますが、学部生は特に人数が少ないのでこれは秘訣です。中には周りが大人の方がやりやすいという人もいると思いますが、その方は本当にラッキーです。がんばってください。

10.留学/進学に向けての抱負

やっと小3からの夢が叶うと思ってワクワクしています。もちろん見えていない部分のほうが多いので、苦労があることは覚悟していますが、それでも自分は期待のほうが大きいです。やりたいことを後悔なくやりきって、アメリカで就職、もしくは大学院に行けるように頑張ろうと思います。

11.今後留学・進学を目指す方へのメッセージ

先程も述べましたが、自分は友達を作ってということを最後まで推したいです。まず楽しくなります。留学を目指す人は皆どこかが尖っていて話してて本当に面白いし、内容も本当に濃くなります。それにライバルにもなります。困ったら相談する相手にもなります。一人で準備するのとは本当に天と地の差があるので、ぜひ早くから友達を作ってください。