合格者の声

2018年度合格者からのメッセージ

Photo [Master]
お名前:Y.I.さん
合格校:National University of Singapore
入学校:National University of Singapore


1.留学を志したきっかけ

学生の頃から海外から留学生と話す機会が多く、彼らのようにいつか異国で学ぶという経験をしてみたいと思ったのが始まりでした。その時はまだどこで何を学ぶかは漠然としていました。

2.なぜ海外の学校に行こうと思ったか

世界のトップ校で学びたいと思ったことで海外を選びました。正直、日本では部活ばかりで真剣に勉強してこなかったので、レベルが高く授業も日本の数倍大変と聞いている環境に身を置いて、一度本気で勉強してみたいと思いました。

3.留学先や志望校はどのように絞っていったか

社費留学でしたが、留学先は自由でした。留学された先輩方に聞いて、留学先の情報を集めました。また母校の指導教授から紹介してもらい、気になる大学の教授には現地の様子をきくことができました。最初は欧米を中心に探していましたが、その中でシンガポールという今まで考えていなかった選択肢に出会うことができました。

4.留学準備プロジェクトのタイムマネジメントについて

社費派遣合格3月→11月出願というわずか9か月しかない中での勝負でした。多くの先輩方からTOEFLスコアメイクに最も時間を要することを知っていたため、合格後、即AGOSに電話してコースを始めました。
当初の予定は以下で考えていました。
3~8月 TOEFLスコア
8、9月 志望校決定
9、10月 GRE
11月  出願書類提出
しかし、実際はTOEFLスコアメイクに苦戦し、10、11月にすべて同時進行で終わらせることになりました。業務とのバランスが非常に困難で、何度も諦めかけました。ただし周りのサポートに助けられ、最後の3週間は上司が理解を示してくれ、週の半分は休んで準備に充てることができました。

5.TOEFL/IELTS/GMAT/GRE/SAT等テスト対策について

AGOSのどの先生、どの授業も非常に印象が強く、受講後のセッションのスコアは手ごたえを感じることができました。その中でも一番は、全セッション終了後に受けた、松園先生との1対1のチューターです。RとWを受け、どこからの勉強の仕方が変わったと思います。

6.テスト対策の目標スコアは勉強を始めてからどの位で取得したか

理系であまり英語を勉強してこなかったため、初回TOEFL56からのスタートでした。
毎月の受験でペースを握り、8か月後になんとか目標スコアを突破しました。最初の2、3回はやるたびにスコアが伸びるので良かったのですが、そこからは伸びが鈍るのが辛かったです。

7.出願準備について

出願校の選定はできるだけ早いほうがいいと思います。大学によって基準スコアや出願締め切りが全く異なるので、おおまかにスケジュールを組みやすいと思います。スコアに応じて志望校を考えようとするとズルズルと目標を下げることになったかもしれません。

8.アゴス講師 / カウンセラーへのコメント

赤木さんを始めとする、カウンセラーの皆様には本当にはお世話になりました。一時期、自習もあり毎日通っていた時は名前を覚えてもらいなんとなく気を遣ってもらったのを覚えています。
講師陣の皆様にもお世話になりました。特に松園先生のおかげでここまでできたと思っています。

9.アゴスを選んだ理由

同じ社費留学の先輩の勧めが一番の理由です。仕事をしながら準備をしなければならず、その中で、スコアメイクから出願書類準備まで最も効率的にできると聞いており、実際もその通りでした。

10.留学準備を振り返って、成功の秘訣とは?

強い気持ちと適度の不安だと思います。私は5年間落ち続けた社費留学選考にようやく通り、このチャンスだけは逃さないと強く思い続けました。また締切があるなかで、「間に合うかな」と思うことが常に緊張感を維持できたのだと思います。

11.留学・留学後に向けての抱負

気負うことなく精一杯楽しんで来ようと思います。また日本ではなかなかできなかった、家族との時間も大切にしたいと思います。

12.今後留学を目指す方へのメッセージ

2年前の自分は目の前の業務に手いっぱいで、留学なんて実現できるとは思っていませんでした。新たな道を拓くことはものすごく大きなエネルギーがかかりますが、それに見合ったものを得ることができると信じています。頑張ってください。