合格者の声

2018年度合格者からのメッセージ

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お名前:N.M.さん
卒業校:東京女学館高等学校
合格校:慶應義塾大学法学部
入学校:慶應義塾大学法学部


1.進学先を志したきっかけ

今日本でできることをやってみようと思ったからです。

2. なぜその進路にしようと思ったか

実は高三の春まで海外を諦めていなかったのですが、思うようにスコアも伸びず、とりあえずは今自分が日本でできることをやってみてから、また海外を考えよう、と思い、慶應に方向転換しました。

3.留学先/志望校はどのように絞っていったか

早稲田・上智・慶應と迷いましたが、自分の興味のあった国際刑事法の第一人者が慶應にいるということ、また各学校のウェブサイトやパンフレットから、自分に一番向いているなと思ったことから、慶應に絞りました。

4.大学準備プロジェクトのタイムマネジメントについて

それまで慶應、ましてやfit入試のことをあまり知らなかったので、まず、慶應の特徴、法学部の個性、そしてどのような人材を欲しいと思うのか等を分析しました。それに加え、自分の強み、個性、自分の中のイベントなどをリストアップして整理していきました。
慶應と自分の分析が終わった後の書類作成は、あまり手間がかからなかったです。

5.TOEFL/IELTS/SAT等テスト対策について

TOEFL100点ゼミのRex先生のお話が毎回印象的で、自分を振り返る大きなきっかけというか、良いプレッシャーになっていたと思います。

6.テスト対策の目標スコアは勉強を始めてからどのくらいで取得したか

目標スコアとれてないです。

7.出願準備について

4.ととても似ているのですが、書類全般でいうと、志望理由書に80%の力を注ぎました。その他の書類は志望理由書の息抜きで、ある程度楽しみながら創意工夫を凝らしました。
志望理由書では、
自分が慶應法学部とどこまでフィットしているか
慶應という環境をどこまで使い倒したいか
自分は他には変えられない、どのような特徴があるか
という三点を明確にするよう心がけました。

8.アゴス講師・カウンセラーへのコメント

アゴスの方は、職員の方も講師の方もカウンセラーの方も、何か一つにつけてもとても丁寧に対応してくださったので、毎回アゴスに行くのが楽しみでした。本当にありがとうございました。

9.留学/進学準備を振り返って、成功の秘訣とは

切り替えの早さと、根拠のない自信
一度決めたらぐずぐず悩まずに、前に進むこと。自信の根拠は後付けでどうにかなるかもしれない笑

10.留学/進学に向けての抱負

5年後10年後に悔いの残らないよう、精一杯頑張ります!

11.今後留学・進学を目指す方へのメッセージ

ただがむしゃらに頑張っても意味がないと思うので、ある程度具体的で現実的な目標を持つといいのかな?と思います。
でも、努力はどんな形でも帰ってくるから、頑張って下さい!!