合格者の声

2018年度合格者からのメッセージ

Photo [UG]
お名前:深尾 夢実 さん
卒業校:富士見丘高校
合格校:University of British Columbia
合格校:University of Toronto
合格校:Mount Holyoke College
合格校:Holy Cross Collegee
入学校:University of British Columbia


1.留学を志したきっかけ・なぜその進路にしようと思ったか

中学の時、英語が話せることに対してコンプレックスを持つようになりました。なので、海外留学は一切考えてきませんでした。高校入学後、廊下に貼ってあった「イギリス短期留学」にポスターが目に止まり、参加した結果、現地の大学で世界中のエリートが集まることを目にし、私もそこのコミュニティーに入り、一緒に勉強をしたいと思いました。

2.なぜその進路にしようと思ったか

最近、問題視されている野生生物の違法取引を無くすために獣医師として立ち向かいたいという夢を持っています。しかし、日本で勉強するだけでは足りないと思い海外大学に進もうと思いました。

3.留学先 / 志望校はどのように絞っていったか

大学を決めるとき、世界の大学ランキングと自分がやりたい専攻がある大学ランキングを見比べました。(あくまで目安ですが) 留学先の国の地域を見て、どこの地域が自分のやりたい分野が強いのか、環境が良いのかで志望校を決めました。

4.大学準備プロジェクトのタイムマネジメントについて

私の高校生活は、予習/復習・テスト勉強・TOEFL/IELTSの勉強・SATの勉強・エッセイの作成・部活に追われる日々でした。どれに対しても均等に時間を費やしたという自信はありません! けれども、一番苦労したのは情報が全てネットにあることでした。小さい字で書いてあるページを隅から隅まで読み、大事な情報を見落としてないのかと確認しながら読むのがとても大変でした。部活が始まる一時間前に友達やネイティブの先生の手を借りつつ一緒に図書室で検索・確認をすることもありました。

5.TOEFL/IELTS/SAT等テスト対策について

私は、AGOSでIELTSとSATの授業を受けました。父の勧めで高校二年の夏にIELTSの授業を始めました。先生方の教えて方は、とても分かりやすく、心配だったReadingやSpeakingはコースが終わる頃にはスコアが伸びました。 苦労したのは、SATとIELTSのwritingでした。どちらも、インターナショナルスクールに通っている生徒より対策してきた時間が少なく、どうすればスコアが上がるのか悩みました。できる限り朝の時間や授業と授業の合間にSATの問題を解いたり、IELTS本の後ろに書いてあるwritingの解答を見ながら試験で使えそうな表現を探したりしました。

6.テスト対策の目標スコアは勉強を始めてからどの位で取得したか

IELTSやSATの目標スコアに最後の最後まで辿り着くことができませんでした。けれど、IELTSのスコアがAGOSの授業を受け終わってから一ヶ月後に前回よりBand 1上がりました。結果が届いた時、とても嬉しかったことが今でも覚えています。

7.出願準備について

AGOSに訪問する前、いくつか他の、海外大学への進学についてのカウセリングを受けに行きました。AGOSで「SAT対策をする前に、良い成績を維持することが最優先だ」と明確にアドバイスをいただきました。当時、何から手を付ければ良いか分からなかった私にとって、きちんとした勉強の優先順位を指し示していただきました。SAT対策を始めたのが高校三年生になった頃でしたが、無駄なく勉強を進めることができたので、後悔はしていません。

8.アゴス講師 / カウンセラーへのコメント

約一年間本当にお世話になりました。Bon Voyage Banquetに参加できなかったことが唯一の心残りです!

9.留学 / 進学準備を振り返って、成功の秘訣とは?

受験期のことを振り返って、他の受験生と同様に精神的に辛い思いをしました。その上、海外留学する友達が少なく、卒業式に出席しても一人だけ進学先が決まっておらず、とても不安でした。そんな時に心の支えになったのが、私のことを信じて応援してくれた両親や、一番側で私のことを見てきてくれた親友の存在です。一人で抱えきれないものがあれば手助けをしてくれたり、自分に自信がないときに私のいい所を褒めてくれたり(笑)など無償の愛を感じました。そして、気がついたら長いようで短かった受験期が終わっていました。改めて、私はは多くの人の力に支えられていたのだなと感謝の気持ちが込み上げてきました。

10.留学 / 進学に向けての抱負

獣医師になるためにとても長い道のりになると思います。それと同時に、大学で自分と向き合う時間が増えるので、これからどのような人生を歩むのか考えながら無我夢中で勉強したいと思っています。

11.今後留学 / 進学を目指す方へのメッセージ

AGOSで行われてた先輩の合格談で、とある先輩が「大学が求めているスコアに達成してないだけで、出願するのをやめるのがもったいない」とおっしゃっていました。当時は、合格したからそんなこと言えるのだと思っていましたが、受験期が終わってから、本当にそう思うようになりました。当たり前のことだけど、大学側が何を求めているのか誰にも分かりません。なので、合否の発表する時期まで諦めずTOEFL/IELTSやSATを受け続け、スコアが上げれば即発送をし、しなければ納得が行くまで頑張るしかないのです。受験期後にきっと諦めずに頑張ってよかったと思う自分がいるはずです。