合格者の声

2019年度合格者からのメッセージ

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お名前:M.S.さん
合格校:Columbia University, School of International and Public Affairs
合格校:University of Chicago, Harris School of Public Policy
合格校:New York University, Robert F. Wagner Graduate School of Public Service
合格校:Univeristy of California, San Diego, School of Global Policy and Strategy
入学校:Columbia University, School of International and Public Affairs


1.留学を志したきっかけ

昔から海外での経験を積みたいと考えていました。また仕事をしている中で、業務に必要なスキルや知見が足りていないことを痛感しており、これを埋め成長するためも、米国の大学院で学ぶのが良いと考えました。

2.なぜ海外の学校に行こうと思ったか

志望する分野のレベルが国内の大学よりも高いと考えたこと、また海外から日本を見つめる目を養うことが必要だと感じたことからです。更に、英語スキルを向上をしたいという思いもありました。

3.留学先や志望校はどのように絞っていったか

留学先は、自分の志望する分野がとりわけ有名な米国に決めました。次に米国内の大学院をリサーチし、知名度のほか、周囲の先輩方の合否状況、地理的環境などで絞り込みました。

4.留学準備プロジェクトのタイムマネジメントについて

働きながらの留学準備でしたので、仕事の状況や見込み、プライベートの使い方まで踏まえた対策とするため、アゴスのカウンセラーから大まかな流れを指南された後は、自分でスケジュールを作成しました。
具体的には、出願1年前までは、TOEFL対策に専念し、アゴスの授業と試験日程を中心にスケジュールを立てました。出願1年前には、出願までの長期スケジュールを立てました。この期間では、英語のみならずGRE、エッセイや推薦状の準備が必要ですが、仕事の都合で突如多忙になることも考えられたので、長期の計画では、1ヶ月のバッファーを設けたほか、前倒しでできることはどんどん進めるようにしました。その結果、余裕を持って準備を行うことができたと感じています。

5.TOEFL/IELTS/GMAT/GRE/SAT等テスト対策について

TOEFLのセクションごとの対策です。全体の目標値を達成するため、どの分野で何点とるべきかを考えた上で、各セクションの指導講師にアドバイスを求めながら勉強をしました。各コースを受講した後、そのセクションで2-3点ずつスコアアップすることができました。
授業の中で特に印象的だったのが、Listening Practiceです。早いスピードの英語に慣れることで、本番が聞きやすくなりました。

6.テスト対策の目標スコアは勉強を始めてからどの位で取得したか

TOEFL80点弱を100点オーバーにするのに、本格的に対策を始めてから、1年弱でした。

7.出願準備について
[印象に残っているアドバイス、苦労したこと、工夫したことなど]

TOEFLの対策です。最初に受けた時は、スコアが70~80点前後しかなく、試験も難しく感じられ、「本当に100点に到達するのだろうか」と疑心暗鬼になっていました。しかし、集中してアゴス授業に臨んだ結果、ある時から少しずつスコアが改善していきました。また、改善したスコアをアゴスに報告すると、お祝いと励ましのお言葉を頂き、少しずつ100点超えへの自信を深めることができました。
また自分に必要だと判断すれば、パッケージのコースに加え、発音矯正のクラスやWritingの発展クラスも追加で申し込み、追い込んでいきました。

8.アゴス講師 / コンサルタントへのコメント

TOEFL対策の講師の方には、毎回の授業でアドバイスを頂いたほか、スコアアップした結果をメールで報告すると、喜んで頂いたとともに、次へのステップを丁寧に指南いただきました。
また、出願書類のカウンセリングも利用しました。担当のカウンセラーのアドバイスは非常に的確で、毎回のセッションで自分のエッセイやレジュメに多くの改善点を見つけることができました。
加えて、スタッフの方には、中長期のスケジュール感や、アゴスのプログラムの選び方など節目でご相談にのってもらいました。自分が本当に合格をもらえるのか、不安になることもありましたが、そうしたときに大丈夫だと背中を押して頂いたことは、大きな心の支えになりました。

9.アゴスを選んだ理由

知名度があり周囲からも名前を聞いたことがあったので、最初の説明を受けて、すぐさまアゴスへの入学を決めました。実際に入ってみて、スタッフ、講師、カウンセラーの方々は熱意のある方ばかりで、またノウハウも蓄積されており、正解だったと感じています。

10.留学準備を振り返って、成功の秘訣とは?

第1に、モチベーションです。スコアメイキングで思うように伸びないことや、出願書類準備も慣れないものばかりで、心が折れそうな時もありますが、将来志望する大学で学ぶ自分の姿を思い浮かべることで、モチベーションを上げることができました。
第2に、計画性です。特に多くの方にとって最初のハードルとなる英語の試験のスコアメイキングでは、緻密な計画が大切だと感じました。例えば、私の場合、TOEFLはリスニング力がスピーキングやライティングのセクションのベースであることに気づき、リスニングの対策を最初に始めたりしました。
第3に、情報共有です。授業の合間も沈黙することなく、少しでも多くの仲間を見つけて、英語の勉強方法や試験対策の意見交換をすることで、お互い高めあうことができたと考えています。

11.留学・留学後に向けての抱負

他の国からの学生と比べ、日本人は英語で劣っているという話をよく聞きます。授業を頑張るのはもちろんのこと、そのように思われないよう、積極的に議論や会話に参加していきたいと思います。

12.今後留学を目指す方へのメッセージ

留学準備は慣れないことが多いですが、それぞれのプロセスは他では得難い経験であり、そこで得たものは将来何かしらの役に立つと思っています。
試験対策から願書作りまで、プロセスを是非楽しんで下さい。