合格者の声

2015年度合格者からのメッセージ

Photo [MBA]
お名前:M.H.さん
合格校:ESADE Business School
合格校:Manchester Business School
合格校:Hult International Business School
入学校:ESADE Business School


1.留学を志したきっかけ

・グローバルでバリバリ戦えるスキルとネットワークを身に付けたかった。
・将来的に実家のホテルビジネスを継ぐ可能性を見越して

2.なぜ海外の学校に行こうと思ったか

・海外でビジネスをするためには英語のスキルとグローバルなビジネスセンス・ネットワークが必要だから

3.留学先や志望校はどのように絞っていったか

・ランキング、都市の魅力、ダイバーシティが進んでいるかどうか

4.留学準備プロジェクトのタイムマネジメントについて

・あまりタイムマネジメントは得意では無いですが、平日退社後の時間と休日で勉強、リサーチ、その他準備をしました。

5.TOEFL/IELTS/GMAT/GRE/SAT等テスト対策について [印象に残っている授業、苦労したこと、工夫したことなど]

・海外在住だったため、勉強のコースは全て通信教育で行った。自分で勉強時間をマネジメントしなければいけないので、かなりの精神力と根気がある人で無いと通信教育は難しいと感じた。(この点で非常に苦しみました)
・TOEFLは90点をオーバーしてから点がなかなか伸びなくて苦労しました。90をオーバーしてからは、各セクションで何点ずつ伸ばすかを明確に計画し、それに沿って集中的に勉強をするべきだと思った。
・GMATは徹底的に問題をこなす事が必要だと思った。また、難しい問題を判断してスキップする技術も必要。
・GREは受験後半から何度か受け始めたが、バーバルに関してはGMATと平行して点数を伸ばすのは困難だと感じた。早いうちに一度テストの内容を確認し、模擬試験などを受けて、点が取れそうかどうかの感触を掴んでおいて損は無いと思う。数学はGMATと内容はほぼ同じで、難易度は低いと感じた。

6.テスト対策の目標スコアは勉強をはじめてからどの位で取得したか

・TOFELは以前から準備していたので約2年半、GMATは約1年半勉強した。最終的には両方とも、事前に立てていた点数には届かず、アプライの締め切りに併せて、自分で妥協点を決めた。

7.出願準備について  [印象に残っているアドバイス、苦労したこと、工夫したことなど]

・とあるスクールビジットで日本人在校生からのコメントが印象的でした。「自分の考え方や理念をベースにビジョンを語るのであれば、まず自分自身のコアを探し事から始める。優先度の低い事を、全てそぎ落として行くと最後に何が残るか?全部を取ろうとしない勇気が必要。」

8.アゴス講師/カウンセラーへのコメント

・特にエッセイカウンセリングでは、文章の構成や表現について本当に多くを勉強させて頂きました。あのセッションは受験勉強以上に多くを学べたと思っています。

9.留学準備を振り返って、成功の秘訣とは?

・自分は夢やビジョンがはっきりしていたので、インタビューは得意でした。スコアも大事だが、聞き手の心を揺さぶる事ができる夢・パッションを、自信満々に語れる事が受験の第一ステップだと思う。それがはっきりしていれば、インタビューで落とされることは無いし、勉強を続けるモチベーションにもなる。

10.留学・留学後に向けての抱負

・英語を完璧にマスターする
・ストラテジーとマーケティングの分野をマスターする
・経験の浅いファイナンス分野を強化する

11.今後留学を目指す方へのメッセージ

・勉強は計画性と根気。それをドライブするのは、夢とパッションだと思います。頑張って下さい!