合格者の声

2015年度合格者からのメッセージ

Photo [MBA]
お名前:R.H.さん
合格校:IESE
合格校:UCLA
入学校:IESE


1.留学を志したきっかけ

現職での勤続年数を重ねるにつれ長時間労働の割にtake awayが少ないと感じるようになり、転職を検討したら選択肢の少なさに愕然としました。
惰性でこれ以上仕事を続けても仕方がないと思い、キャリアアップ・転職の選択肢増加のための手段としてMBA取得を志すようになりました。

2.なぜ海外の学校に行こうと思ったか

海外経験が少ないこともあって、現状とドラスティックに違う環境に身を置いて視野を広げたいと思いました。

3.留学先や志望校はどのように絞っていったか

各校の学校説明会等のイベントに参加して卒業生や在校生に話を聞いたり、エッセイ等のカウンセリングを通じて、自分にFitする学校はどれかと吟味していきました。

4.留学準備プロジェクトのタイムマネジメントについて

・TOEFL、GMAT、エッセイをシーケンシャルに進めることを心がけ、それぞれにDue Dateを設定し、Due Dateに達したらスコアメイクできていなくても振り返らず次に進む方針でした。
・働きながらだと勉強時間ねん出が課題ですが、「1年間の我慢」と割り切っていたので、仕事帰りや休日はほぼ全て留学準備に費やしていました。
・睡眠時間も削って勉強に充てており、朝は通常より1時間早く起床し、夜は仕事帰りが深夜であってもエナジードリンク片手に必ず1時間は勉強するようにしていました。

5.TOEFL/IELTS/GMAT/GRE/SAT等テスト対策について

TOEFLもGMATも日本で今まで受けてきた試験(大学入試やTOEIC等)と比べてかなりユニーク(人によって開始時間がバラバラ等)なため、慣れが必要と痛烈に感じました。

【TOEFL】
・Practice Onlineという本番同様の模擬試験があるのでそれを全セット購入し、本試験の前日や前週にこなすようにしていました。
・点数が伸び悩んだときは、「どのセクションであと何点とるか」と細かく目標設定して(リスニングのConversationを全問正解する等)、その達成を目指しました。
・受験会場はできるだけ新しいところや受験者のレビュー情報を参考にしながら選ぶようにしました。隣席との仕切りが段ボールのところもあればちゃんとしたコンパートメントのところもあったりと、会場によってクオリティは千差万別です。

【GMAT】
・正解数を重ねるとだんだん問題の難易度が上がるユニークな仕組みのため、紙の問題集ではこれへの対策ができなかったように思います。そのため、問題集を一通りこなしたら早めに模擬試験をPCで受けた方がよいかと思います。
・会場数が少なく、TOEFLよりも本試験の予約が難しかった記憶があります。できるだけ前もって計画して予約した方がよいかと思います。

6.テスト対策の目標スコアは勉強をはじめてからどの位で取得したか

TOEFL:6か月 GMAT:4か月

7.出願準備について

・テストスコアのような定量的な指標ではなく、エッセイの内容や職歴等の定性的な「総合評価」で合否が決まるのが個人的にはしっくりきませんでした。
・とはいえ先方のルールに則って戦わないといけないので、アピールポイントを整理してエピソードにちりばめて、英語ネイティブのカウンセラーに言い回しだけでなく設問に回答できているか、エッセイから総じてどのような印象を受けるか等チェックしてもらいました。

8.アゴス講師/カウンセラーへのコメント

おかげさまで受験プロセスを最短距離で走り抜けられたと思います。ありがとうございました。

9.留学準備を振り返って、成功の秘訣とは?

・留学への思い:絶対に海外留学したいと思っていたので、準備プロセスがつらいと思ったことはあってもやめたいと思ったことは一度もありませんでした。
・ストレスへの対処:勉強を効率的にするため禁酒していましたが、本試験を受けた日の夜だけはシャンパンを空ける等、自分へご褒美をあげるようにしていました。
・プロの力を拝借:TOEFLやGMATは自習することも可能ですが、プロ講師の指導を受けた方が確実だし時間もセーブできるかと思います。費用は決して安くありませんが、長期的に見れば価値ある投資になると思います。

10.留学・留学後に向けての抱負

・留学中は、興味ないことでも積極的に体験したり、各国の学生と密にインタラクションすることで視野を広げたい
・留学後は社会に正のインパクトを与えられるような事業を興したい

11.今後留学を目指す方へのメッセージ

何とかなるものです。どっしり構えて気楽にいきましょう。