合格者の声

2017年度合格者からのメッセージ

Photo [UG]
お名前:A.A.さん
合格校:University of California, Irvine
入学校:University of California, Irvine


1.留学を志したきっかけ

高校生の時に映画ビジネスに関わる仕事を志すようになってから、ビジネスは日本で、映画は海外に留学して勉強しようと思っていました。

2.なぜその進路にしようと思ったか

もともと映画を見るのは好きだったのですが、高1の時にある映画プロデューサーに会ってから、映画業界を志望するようになりました。その後、大学の模擬講義でマーケティングに興味を持ち、映画とマーケティングの両方に関わる仕事がしたいと思うようになりました。

3.留学先 / 志望校はどのように絞っていったか

映画研究が盛んで、映画祭も頻繁に開催され、実践活動がしやすいということで、最初からUCを志望していました。

4.大学準備プロジェクトのタイムマネジメントについて

タイムマネジメントは最後までうまくいきませんでした(笑)願書を書き始めるのがいつもぎりぎりで、直前になって何度も添削をお願いしてしまい、申し訳なかったです。書類は、最低でも締め切りの2か月前には書き始めることお勧めします。

5.TOEFL/IELTS/SAT等テスト対策について

TOEFLのライティングがいつも時間切れになってしまい、苦手だったのですが、AGOSの授業で習ったテンプレートを使い始めてからは時間に余裕をもって解けるようになりました。

6.テスト対策の目標スコアは勉強を始めてからどの位で取得したか

約2か月で4回受けて目標点に達しました。7月初旬に最初に受けた時は87点でしたが、9月に短期の語学留学に行ったことでスピーキングのスコアが伸びて、最終的には95点になりました。

7.出願準備について

交換留学に落ちた時に、先輩に「どこに行くかではなく、何をするかが大事だ」と言われたことが印象深いです。それまでは、留学すること自体を目的にしていたところがありましたが、留学はあくまでツールであると気づき、自分が本当にやりたいことを突き詰めて考えるようになりました。そのおかげか、結果的には、私費留学で志望校の1つに行けることになり、トビタテ!留学JAPANにも採用されました。

8.アゴス講師 / カウンセラーへのコメント

松永さんには本当に感謝しています。交換留学に落ちた後に立ち直れたのは間違いなく松永さんのおかげですし、松永さんに自分の甘さをびしっと指摘してもらえなかったら、適当なところに留学して、適当な大学生活を送っていたと思います。交換留学から、トビタテまで約1年間、本当にありがとうございました。

9.留学 / 進学準備を振り返って、成功の秘訣とは?

早めに準備を始めること、図々しいくらいに徹底的に情報収集をすることだと思います。

10.留学 / 進学に向けての抱負

トビタテ留学JAPAN「日本代表」の名に恥じぬよう、思いっきり勉強してきます!!!

11.今後留学 / 進学を目指す方へのメッセージ

留学は孤独な闘いに思えるかもしれせん。実際、私の周りで大学一年生のうちから留学を志している人は周りにいなくて、情報も回ってこないし、モチベーション維持するのもきつい時期もありました。でも、頑張っていることを知っている人は必ずいるし、頑張ったら必ずいいことがあるので、最後まで粘り強く闘ってください。応援しています。