合格者の声

2017年度合格者からのメッセージ

Photo [UG]
お名前:E.K.さん
合格校:Rutgers University
入学校:Rutgers University


1.留学を志したきっかけ

高校2・3年生の時に夏休みのサマースクールにスイスとアメリカに行き、他国の人と過ごすことによる異文化交流に楽しみを覚えたので、高校生の時から大学になったら交換留学をすると決めていた。

2.なぜその進路にしようと思ったか

私の通っているICUは交換留学制度が充実していたため、参加することを希望した。

3.留学先 / 志望校はどのように絞っていったか

第一に、高校生の頃からアゴスのTOEFLの授業を受けていたため、英語圏内から探すと、IELTSしか受けつけていないイギリスは難しく、アメリカを志望するようになった。第一にICUにはない映画、写真、モダンアートの授業が充実していること。第二に都心に近く、美術館が沢山ある場所という願望から、ニューヨークに最も近いRutgers Universityを志望するように至った。

4.大学準備プロジェクトのタイムマネジメントについて

大学の交換留学を見据えて、高校2年生の頃からTOEFLの授業を受講し始めた。必要なスコアを取ったのは、提出する5ヶ月前だったので余裕があった。留学すると決めたら早めから準備することが重要だと思った。

5.TOEFL/IELTS/SAT等テスト対策について

TOEFLは4時間もあるので集中力が切れないようにするのと、パソコンに話しかけることの抵抗をなくすこと、周りの人に気をとられないようにする練習が必要だと思う。私はspeakingは自分の声が響くので嫌いだったので、一番多くの人がspeakingするような時間を推測して、なるべく早めでもなく遅めでもない時間に試験会場に着くようにしてました。あと、試験会場によって隣の人との近さが変わるので、早めにいい会場を予約していました。

6.テスト対策の目標スコアは勉強を始めてからどの位で取得したか

勉強し始めてから1年後に初めてTOEFLを受け、その後1年かけて4回目の試験でスコアを取得した。

7.出願準備について

学校内の選考のためのエッセイが一番大変でした。なぜその大学なのか、その大学でどんな授業を受けたいのか、留学後その経験をどう生かすのかなど、具体的に書かなくてはいけなかったので、いろんなホームページから大学の情報を集めました。

8.アゴス講師 / カウンセラーへのコメント

面談など定期的に行ってくださり、留学だけでなく、将来のために大学中何をするべきなのかなど教訓を様々教えていただきました。感謝しています。

9.留学 / 進学準備を振り返って、成功の秘訣とは?

ただ英語の勉強のために留学をしたいという目的ではなく、その留学先で何を学びたいのか、それをどう将来結びつけられるのかという自分と向き合うことが大切だと思う。

10.留学 / 進学に向けての抱負

留学先ではバイトもできないので、ひたすら勉強に打ち込みたいと思っています。

11.今後留学 / 進学を目指す方へのメッセージ

もし今留学に行けるというチャンスがあるなら絶対参加したほうがいいと思います。新たな環境に身を置くことで、精神面も成長できるし、勉強も必死にできると思います!