合格者の声

2017年度合格者からのメッセージ

Photo [UG]
お名前:S.Y.さん
合格校:University of British Columbia
入学校:University of British Columbia


1.留学を志したきっかけ

もともと他国の文化やライフスタイルを知ることに興味があり、海外経験を積みたいと考えておりました。高校1年時の短期留学で初めて英語を使って授業を受け友達を作るという経験をし、この経験はとても有意義で楽しいものでもあった分、言語の壁を痛感しました。自分が思ったことを言えないもどかしさや相手が伝えたいことを汲み取れない悔しさを感じ、この時から「短期留学では一時的に英語を喋れるようになってもそれは慣れなだけであり時間が経てばまた喋れなくなってしまう。それならば長期留学に行って言語とともにもっと海外のことを学びたい。」と考えるようになりました。この時に漠然と長期留学に抱いた憧れが交換留学を決意するきっかけだったと思います。

2.なぜその進路にしようと思ったか

自己の経験から世界における日本のプレゼンスの低さを自分の身をもって痛感しました。そのためより多くの若者に早いうちから海外経験を積んでもらいたいと思い、将来は若者と海外を繋ぐプログラムを提供したいです。そのためにはまず自己の経験幅を広げたくG7と繋がるyouth summitに参加する予定です。しかしそのためには国際コミュニケーション能力、クリティカルティンキング、国際関係学の知識が必要であり、これは日本では補えないため、3つを学べるカナダのブリティッシュコロンビア大学に交換留学することを決めました。

3.留学先 / 志望校はどのように絞っていったか

私は志望校を選ぶ時に4つのことを柱として選びました。
1つ目は自分のレベルにあった学校
2つ目は国際関係学が強い学校
3つ目はY7という国際会議に入る国
4つ目はインターンシップを提供している学校
です。

4.大学準備プロジェクトのタイムマネジメントについて

1番苦労したのは語学力です。留学準備のこと以外にも多様なことに挑戦していたので短期間で語学力を伸ばすことはできませんでした。しかし、語学力を伸ばすためには学び続けることが1番大事だと教わったので毎日コツコツ勉強を続けました。

5.TOEFL/IELTS/SAT等テスト対策について

IELTSのwritingのコースが1番印象に残っています。1番難しいと言われているwriting sectionですが、taskごとに分かれてポイントをまとめているテキストも配られたので勉強しやすかったです。また宿題を提出すると添削が丁寧に返ってきて復習しやすかったです。

6.テスト対策の目標スコアは勉強を始めてからどの位で取得したか

他にもいろんなことを活動していて途中途中休みを取りながら勉強していたので約2年弱かかりました。でも細く長くだと苦労したので短期集中型で取ることを私はおすすめします。

7.出願準備について

1番苦労したのは語学力です。留学準備のこと以外にも多様なことに挑戦していたので短期間で語学力を伸ばすことはできませんでした。しかし、語学力を伸ばすためには学び続けることが1番大事だと教わったので毎日コツコツ勉強を続けました。

8.アゴス講師 / カウンセラーへのコメント

アゴスの先生、カウンセラーの方にも何度もお世話になりました。スコアのことではもちろん、交換留学が決まった後の留学生活についての様子を教えてもらったり明確なアドバイスをくれました。常に丁寧に対応してくださり本当に感謝しております。

9.留学 / 進学準備を振り返って、成功の秘訣とは?

留学を目指すに当たってこんなに勉強しても行けないかもしれないという漠然とした不安に襲われた時も多々ありましたが、なぜ自分が留学に行きたいのかを明確にし、妥協せずに努力し続けることが1番大事だと思います。その結果は自分の自信にも繋げることができました。

10.留学 / 進学に向けての抱負

慣れないことで大変なことも多々あると思いますが、念願の1年限りの留学生活なので大変なことさえも楽しみたいと思います。留学をサポートしてくれた周りの方への感謝を忘れず、自分の夢に近づく一歩になればいいなと思います。

11.今後留学 / 進学を目指す方へのメッセージ

勉強している途中で諦めたくなったり、スコアが上がらないことに関してモチベーションを失うこともあると思います。しかし、留学で得るものは留学のための苦労よりはるかに価値あるものだと思います。そのことを信じ的確なアドバイスをくれるアゴスの先生を信じ頑張ってください。