合格者の声

2018年度合格者からのメッセージ

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お名前:濱村 英里 さん
在籍校:慶応義塾大学
合格校:University of York
入学校:University of York


1.留学を志したきっかけ

中学生の頃からずっと両親が「学生のうちに留学するべきだった。えりは大学に入ったら留学したほうがいい!」と勧められていたため、留学に興味を持ちました。 大学で国際交流系のサークルに入ると、半分以上が帰国子女や留学経験者で皆英語を話して活躍していました。その姿を見て私も英語を話せるようになりたいと考え留学を志した。

2.なぜその進路にしようと思ったか

大学で留学に行くなら、慶應の学費だけで行ける交換留学の方が良いと思いました。また、周りにも私費留学より交換留学を目指している人が多かったので、まず交換留学を申し込むのが先だと考えていました。

3.留学先 / 志望校はどのように絞っていったか

私は「ここの大学じゃないと嫌だ!」という強いこだわりを持っておらず、留学に一年間行くということを第一に考えていたため、あまり倍率の高い大学は最初から考えていませんでした。 主にTOEFLのスコア基準、留学先で学びたいこと、大学の立地(あまりに田舎すぎると今までの環境とかなり変わってしまうと思ったので、大きな都市が近くにあるところを選びました)を軸に絞りました。

4.TOEFL/IELTS/SAT等テスト対策について

私はリスニングが全く聞き取れず本当に苦労しました。そのため、ライティングやリーディングに注力して、リスニングを補えるようにしました。

5.テスト対策の目標スコアは勉強を始めてからどの位で取得したか

交換留学の面接の際には間に合わず、合格してから何度か受けてようやく基準をクリアすることができました。2016年の夏から受け始め、アゴスに入ってから7回、合計で9回受けて、最終的に2018年の2月にスコアの基準をクリアしました。

7.出願準備について

私は第一志望校を2度も変えたので、その度に志望理由書や留学計画書を作成して、先輩や同期に添削してもらい、とても大変でした。 「将来の夢はこれで、それに向けて何を今までやってきたのか?しかしそれでは足りないから留学に行ってこれを勉強しなければならない。」という流れで、過去現在未来が一貫して書けるようにしたほうが良いというアドバイスをもらいました。 そのため、大学の授業で自分の進路に関係する授業を履修したり、インターンに行ったりしました。

8.アゴス講師 / カウンセラーへのコメント

担当のチューターさんにはとてもお世話になりました。TOEFLの点数があまり上がらなかったり、志望理由書を書いている時に自分の将来やりたいことがわからなくなってしまった時、何度も相談に行き、アドバイスをもらいました。毎回鼓舞してくださって、本当にありがとうございました。

9.留学 / 進学準備を振り返って、成功の秘訣とは?

最後の最後まで諦めないこと!余裕を持って準備すること!

10.留学 / 進学に向けての抱負

留学したら授業は全て英語で行われ、課題もたくさん課され、日本にいる時より何倍も何十倍も大変だと思います。ですが、それを成し遂げた時の達成感は計り知れないと思います。めげずに留学を楽しんで、悔いのない留学生活を送りたいと思います。

11.今後留学 / 進学を目指す方へのメッセージ

他の大学生はみんな遊んでいるのになんで自分だけこんなにTOEFLの勉強しなければいけないのか、、、と何度も思いましたが、一年間でも留学することは自分にとって大きな財産になると思います。(これから財産にします!)だから、めげずに頑張って欲しいです!応援しています!