合格者の声

2018年度合格者からのメッセージ

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お名前:T.S.さん
在籍校:慶應義塾大学
合格校:Boston University
入学校:Boston University


1.留学を志したきっかけ

高校時代にカナダに語学留学していた経験から、漠然と北米の大学で学ぶ機会がほしいと思っていました。大学入学後、親しい先輩で交換留学をするという人が多く、いろいろと話を聞いているうちに留学への考えが固まってきました。

2.なぜその進路にしようと思ったか

専攻の政治学の授業が充実していることに加え、ビジネス系の講義についても重視しました。また、将来的にはMBA留学も視野に入れていたため、最終的にそれら全てが充実したアメリカの総合大学への留学を決めました。

3.留学先 / 志望校はどのように絞っていったか

自分の勉強したい分野の授業が充実していることや、大学の立地などをもとに選びました。当初は第一志望は西海岸のUniversity of Washingtonに決めていたのですが、2018年からビジネス学部授業への他majorの学生の受け入れをしなくなったということで、最終的に志望順位を入れ替えてBoston Universityを第一志望にしました。

4.大学準備プロジェクトのタイムマネジメントについて

交換留学の学内選考で提出する書類の準備に思ったよりもはるかに手間取りました。後述しますが、自分の将来の目標と、現在している勉強との間に何故留学が必要なのかを明確にしなければならなかったため、自分の関心のある分野についての勉強を図書館に行ってもう一度し直したりと、TOEFLの勉強になかなか手が回らず、苦労しました。

5.TOEFL/IELTS/SAT等テスト対策について

TOEFL対策でのテクニック面に関して、AGOSの授業は非常に効果的でした。
リーディングでは、最初に文章の概要を掴んで後の問題回答に時間を回す方法を伺い、直後に受けたTOEFLでは読解力はあまり変わっていない状態にも関わらずスコアが5点も上がりました。また、リスニングの勉強法や、ライティングでのテンプレートの使い方もとても参考になりました。

6.テスト対策の目標スコアは勉強を始めてからどの位で取得したか

7月に初めてTOEFLを受けて、そこから締め切りの9月まででスコアを達成しました。
ただ、語学の勉強をあまり詰め込んでやるのは胃に悪いので、可能なら半年程度の余裕を持って勉強した方がいいと思います。

7.出願準備について

交換留学の志望動機書の作成に特に苦労しました。自分の将来の目標は何で、そのために何故留学が必要なのかを明確にするためには、自分の今までの経験や価値観を総動員し、自分の内面と向き合うことが必要でした。
また、学習計画書についても、慣れないアメリカの大学のホームページの授業検索サイト(UIが非常にダメです)で自分の受けたい授業を探し、prerequisiteなども考慮しながら書くため、早めの準備が肝心だと思いました。
アメリカの大学の授業は、学生が投稿している評価サイトなども参考になるので、こちらもチェックすると面白いと思います。

8.アゴス講師 / カウンセラーへのコメント

カウンセリングを担当して下さった松永さんには、志望動機書を中心に様々なアドバイスを頂き、非常に感謝しています。夏前にビシっと言っていただいたおかげで合格できたと思っております。

9.留学 / 進学準備を振り返って、成功の秘訣とは?

GPA、スコア、書類、面接の各段階できっちり準備することだと思います。特にGPAは後から思い立ってもどうにもならないので、1年次から維持するようにすると良いと思います。

10.留学 / 進学に向けての抱負

頑張ります

11.今後留学 / 進学を目指す方へのメッセージ

交換留学は結構給付型の奨学金がもらえるのですが、いろいろな機関がバラバラに出しているので、所属大学の国際課のホームページなどをよく確認しておくと良いと思います。
10月に学内選考に受かったらすぐに調べないと、締切が近いものもあるので要注意です。中でも条件が良いのが業務スーパージャパンドリーム財団というところなので調べてみてください。