合格者の声

2019年度合格者からのメッセージ

Photo [MBA]
お名前:H.M.さん
合格校:University of Chicago, Booth
合格校:University of Pennsylvania, Wharton
合格校:University of California, Berkeley
合格校:London Business School
入学校:University of Chicago, Booth


1.留学を志したきっかけ

業務経験を積む中で、ここで自分の会社から一度離れてみて、多様な人と交流や議論をする中で、視野を広げたかったから。

2.なぜ海外の学校に行こうと思ったか

日本の学校は、どうしても日本人ばかりになってしまう。また、海外大学のほうがブランドとして優位にあると感じた。

3.留学先や志望校はどのように絞っていったか

まずは自分の会社から留学実績がある学校を中心にネットで調べた。また、その年の留学予定者との交流会に参加し、各校の特色をまんべんなく把握。その後、各校の説明会やWebinar、Alumniとのコーヒーチャット等を通じて、生の声を集めていった。

4.留学準備プロジェクトのタイムマネジメントについて

まずは全体の計画を立て、4月中にはGMATを終え、6月までにある程度学校を絞り、9月のR1での出願をすると決めた。
GMAT勉強中は、土日を中心に時間を決めて取り組んだ。
エッセーの執筆を開始してから(7月?)は、AGOSのカウンセリングを週1回入れ、ペースメーキングを行った。インタビューを受け終わった11月までほぼ毎週カウンセリングを入れた。

5.TOEFL/IELTS/GMAT/GRE/SAT等テスト対策について

TOEFLは、特に対策はしませんでした。問題形式をざっと前日に確認して受験をしました。
GMATは、公式問題集を1周し、GMAT-Prepの無料2回分を解き、ひたすら問題演習を重ねました。短期集中向きの試験だと感じました。

6.テスト対策の目標スコアは勉強を始めてからどの位で取得したか

TOEFLは1回目から取れました。
GMATは、本格的に勉強を開始して1か月程度で目標スコア圏が出ました。前述のように、短期集中向きだと思います。

7.出願準備について[印象に残っているアドバイス]

いろんな方の体験談を伺い、戦略的にエッセーや出願書類を執筆していく大切さは感じましたが、最終的には、どこまで自分のありのままを正直にさらけ出せるか、が勝負になってくると思いました。印象に残るようなエッセーを書き、その強い意志や、これまでの自分とこれからの自分をしっかりと分析し、Visionをもっていることを、インタビューで自信をもって伝えるうえで、これが一番大事だと思いました。

8.アゴス講師 / コンサルタントへのコメント

Faye: Thank you so much for all of your support, from resume, essays to interview prep! You really helped me understand my own passions, and how to put that into convincing words. Preparing for the whole application process with you has given me confidence, and I will take that with me to my MBA journey!
Vince: Many thanks to your interview preps! All the advice you gave me were specific and strategic, and they helped me remain calm and confident through all of my interviews!

9.アゴスを選んだ理由

会社から紹介された。また、合格実績がよかった。コンサルタント陣が充実しており、自分に合ったコンサルタントに出会えると思ったから。

10.留学 / 進学準備を振り返って、成功の秘訣とは?

早め早めに動いたこと。スコアメイクをとにかく早く終わらせ、学校について、自分について、いかに掘り下げてみつめることができるかが、MBA受験では鍵になると思いました。
また、コンサルタントの助けも大きかったです。自分だけではなかなか進まない時に、うまく自分が言いたいことを引き出してくれ、自信をつけさせてくれました。

11.留学 / 進学に向けての抱負

多種多様な学生と交流し、自分の意見をしっかりと発信しつつ、新しい考え方をどんどん吸収したいです。また、折角の機会なので、しっかりと理論と実践をバランスよく学び、留学後の業務に知見や人的ネットワークを活かしていきたいです。

12.今後留学 / 進学を目指す方へのメッセージ

1年近く続く戦いで、孤独に感じることもあると思いますが、自分と向き合ういい機会と思って、最後まであきらめずに頑張ってください!