合格者の声

2019年度合格者からのメッセージ

Photo [MBA]
お名前:R.K.さん
合格校:IE Business School
入学校:IE Business School


1.留学を志したきっかけ

学生時代のバックパッカー旅行以来、元々海外志向が強く、運良く仕事でも英国駐在や東南アジアやアフリカの開拓を担当できていました。プロジェクトを通じて、国際チームのマネジメントやビジネス開発をもっと勉強したいと思ったのがきっかけです。

2.なぜ海外の学校に行こうと思ったか

上記の目的のためには、国際的な多様性のある学校でないと意味がないと思っていたので、海外の学校しか考えていませんでした。多様性=ダイバーシティという観点で、ほぼ欧州の学校に最初から絞っていました。また自分の興味のあったアフリカ、南米系に言語面/地理面で親和性のあるスペインとフランスの学校を特に考えていました。

3.留学先や志望校はどのように絞っていったか

AGOSやQSの夏祭り等のイベントでざっと見たのと、各学校のAdmission担当者やアラムナイの人に話を伺わせてもらい、最終的にはキャンパスビジットで一回りして、一番自分にフィットしそうなIEに決めました。
スペインorフランスの学校、南米/アフリカ出身者が多い、ダイバーシティに強い、アントレに強い、という軸で考えていました。

4.留学準備プロジェクトのタイムマネジメントについて

2017年5月から準備を始めて合格が出たのが2018年8月、16ヶ月の戦いでした。最初の3ヶ月くらいは正直舐めており、Agos授業を受けながらダラダラで自分のペースで勉強していたのですが、全く期待通りには点数が向上しませんでした。その危機感から、9月くらいからしないこと(意味の少ない飲み会や遊び)を明確に決めて、1週間で40時間勉強するという目標を立てて、平日は朝4時に起きて4時間勉強してから仕事に行くという生活リズムを作って、どうにか点数が伸びるようになってきました。

5.TOEFL/IELTS/GMAT/GRE/SAT等テスト対策について

欧州学校志望だったので、TOEFLではなく最初からIELTSのみ勉強してました。Agosで授業を受けながらIELTS本番も受験してましたが、得点源になるはずのLとRがダメダメで、いくらたっても向上しそうになかったので、最初は渋っていたシャドーイングや精読を最後の3ヶ月くらいでちゃんとやってみたら、徐々に点数が伸びてきてどうにか滑り込むことができました。やはり言われてる勉強法は意味があるのだと思い知りました。SはSkype英会話を毎日受けて疑似試験というのを後半半年くらいやった結果7.0が出るようになり得意分野に。WはAgosのメソッドを軸に研鑽しましたが、やはり最後まで足を引っ張り気味でした。

6.テスト対策の目標スコアは勉強を始めてからどの位で取得したか

とにかくIELTSの点数が上がらず、苦しめられました。2017年5月から本格的に勉強を開始し、当初の予定では半年後の11月くらいにIELTS点数が出ればと思ってましたが、実際には2018年4月。。予定より半年多くIELTSに費やしてしまいましたが、後半はエッセイ作りやGMAT勉強も平衡してやっていました。IEはGMAT以外の独自テストがあり、そっちで合格が出たので、GMAT最後の追い込みは回避することができ、時間的な短縮にはなりました。実際はIELTS 1年(後半半年は掛け持ち)、GMAT 4ヶ月、エッセイ 2ヶ月、インタビュー 2週間といった配分でしょうか。

7.出願準備について

エッセイなんぞ今まで書いたことがなかったので、ご多分に漏れず書き物系に苦労しました。特定のアドバイスではないのですが、コンサルタントの方の問いかけ力が中々素晴らしく、毎回誘導してもらって最終的に自分で気づくができました。

8.アゴス講師 / コンサルタントへのコメント

IELTS対策では全面的に John Grant 先生に世話になりました。基本的な面もIELTS特有のテクニカルな面も分かりやすく教えていただき、重要な自力基盤となりました。
GMATは結局本番を受けることがなかったですが、中山先生の講義はさすがで、SCとCRの技術はIE試験に役に立ちました。
またコンサルタントの岡田さんにはエッセイのネタだしからブラッシュアップまで長々お付き合いいただき、お陰様で満足できるものができるとともに、今一度自分を見つめ直す機会になりました。

9.アゴスを選んだ理由

夏祭り等で名前は知っていたのと、家から比較的近かったので、決めました。他の予備校と比較したり分析する時間があればそれは勉強に充てようと思っていたので、あまり深く考えずに大手で実績のあるAgosにしました。

10.留学 / 進学準備を振り返って、成功の秘訣とは?

単純にゴール設定と諦めないことだと思います。成功するまで諦めなければ成功します。またゴール設定(自分の場合は志望校と合格期限)によって自ら尻に火がつけることも大事な秘訣と思います。

11.留学 / 進学に向けての抱負

アフリカ/南米等の馴染みの薄い新興国でのビジネス開発を在学中から体験し、留学後も国際チームを率いて新興国ビジネスに邁進したいと思っています。

12.今後留学 / 進学を目指す方へのメッセージ

本当にそこに行けたければ周りに何を言われても諦めないことが肝要かと思います。また、いろんな予備校や参考書はありますが、あまり手を拡げずに集中してじっくり取り組むほうが時間対学習効果は高いように個人的には思います。