合格者の声

2019年度合格者からのメッセージ

Photo [MBA]
お名前:中桐 良太郎 さん
合格校:Michigan Ross School of Business Global MBA
入学校:Michigan Ross School of Business Global MBA


1.留学を志したきっかけ

M&Aアドバイザリー業務や新規事業創造への取り組みを通じて、アドバイザーとしてではなく、主体的に経営に関与したいと思いが以前からありました。また、同じ業務を10年近くやっていくなかで、自分自身の成長スピードが鈍化しているという危機感もありました。

2.なぜ海外の学校に行こうと思ったか

純ドメスティックなキャリアの中で、30代前半までには海外で生活する経験をしたいと考えていました。また、今まで比較的同質的な人々と仕事をしてきましたが、視野を広げるという意味で海外の方と交流するという機会が自分には必要だと思いました。

3.留学先や志望校はどのように絞っていったか

社費での留学で、会社からもランキングで一定水準以上のMBAへの合格を求められていました。ランキングを参考にしながら、自分のスコア等の現実性等も加味し志望校のポートフォリオを10校程度に絞りました。授業内容・教授への評判、自分が学びたい内容についてその機会があるか等を参考に更に絞りこみました。ランキングやネットの情報が正しいかについて、実際に卒業生、教授や在校生にお話しを伺いながら確認しました。

4.留学準備プロジェクトのタイムマネジメントについて

業務と並行しての準備であったので、通勤時間や昼休みの時間の隙間時間を活用するように心がけました。平日の業務後や土日は、有料自習室や個室ネットカフェなど自分の学習効率の高まる場所で強制的に勉強するという環境を作りました。

5.TOEFL/IELTS/GMAT/GRE/SAT等テスト対策について

松園先生のWriting、岡田先生のReading/Listening、中山先生のVerbalが印象に残っています。ストラテジーが確立されているので、テスト対策はまずは授業で与えられた課題を確実に消化することが重要だと思います。また、疑問点は積極的に質問して解消するということも重要だと思います。

6.テスト対策の目標スコアは勉強を始めてからどの位で取得したか

受験準備は前年の12月から開始し、TOEFLについては約1年間かかりました(合計16回受験)。GMATについては6月から通学を開始し、9月の初回受験で出願スコアをクリアしました。

7.出願準備について

出願準備については、志望校をコンサルタントにお伝えした上で、コンサルタントのアドバイスに忠実に従って取り組みました。エッセイに関するカウンセリングを繰り返す度に、エッセイの内容や自分の目標がブラッシュアップされていき、MBAへの思いがクリアになり、TOEFLやGMATの受験勉強へのモチベーションに繋がりました。試験勉強が伸び悩んでいたこともあり、初回のカウンセリングは夏を過ぎてからでしたが、もっと早い時期からカウンセリング受講をしても良かったと思います。

8.アゴス講師 / コンサルタントへのコメント

非常にお世話になりました。講師の教え方も洗練されており、また全ての生徒からの質問に対して明確な回答をお持ちでプロフェッショナルだと感じました。特にエッセイ作成では、コンサルタントの岡田さんには非常にお世話になり、お世辞ではなく岡田さんのご指導がなければ合格はなかったと思います。

9.アゴスを選んだ理由

社内に直近で社費留学の先輩がおらずノウハウが蓄積されていなかったので、TOEFL・GMAT・出願準備と全てを一貫して受講できる点に魅力を感じました。様々な説明会に参加するなかで、豊富な実績に裏打ちされたノウハウがあると感じました。

10.留学 / 進学準備を振り返って、成功の秘訣とは?

正しい方向性の努力を、適切な量とスケジュールで行うことだと思います。自戒の念を込めてですが、点数が伸び悩んでいる時は、あれこれ教材に手を出していたり、課題をきっちり消化できていない時であったと思います。振り返ってみると、講師に言われた分量の課題をきっちりと消化するということが一番の最短ルートであったと思います。

11.留学 / 進学に向けての抱負

MBA受験を志す前に抱いていた想いを忘れることなく、留学期間をできるだけ目一杯楽しみながら成長して帰ってきたいと思います。

12.今後留学 / 進学を目指す方へのメッセージ

正直、タイムマネジメントや点数の伸び悩みに苦労した時もありましたが、自分自身のキャリアについて改めて見つめ直し、目標に向かってかなりのエネルギーを割いて努力するという非常に充実した一年間でした。留学準備は大変だと思いますが、楽しみながら夢に向かってチャレンジして欲しいと思います。