合格者の声

2019年度合格者からのメッセージ

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お名前:鴨下 瑛 さん
在籍校:早稲田大学
合格校:University of California, Berkeley
入学校:University of California, Berkeley


1.留学を志したきっかけ

高校生の頃から、大学生になったら留学したいと漠然と考えていました。サークル活動でベトナムのホーチミンに2週間滞在したことで将来は日本と東南アジアを結ぶ架け橋になるような仕事をしたいと考えはじめ、留学を通じて開発学やアジア研究を客観的に学びたいと更に強く思うようになりました。

2.なぜその進路にしようと思ったか

交換留学プログラム協定校でアメリカにある大学の中から自身の興味のある学術的分野に強い学校を比較して選びました。決め手はUCの大学を中心として形成される多様性を受け入れるリベラルな背景です。

3.留学先 / 志望校はどのように絞っていったか

早い時期から自身のTOEFLのスコアを考慮して、興味のある学術的分野に絞りました。

4.大学準備プロジェクトのタイムマネジメントについて

志望校選びのリサーチや志望理由書の作成等、早くから取り組みました。「留学する!」と決めたら少しでも早くから準備を進めることが重要だと思います。

5.TOEFL/IELTS/SAT等テスト対策について

Speakingの点数はなかなか上がらなかったので、早くから継続的に勉強すればよかったと後悔しています。その他Reading,Listening,Writingは授業のテキストをしっかりと復習すれば、おのずとスコアは上がっていくと思います。
印象に残っている授業はRex先生の100点ゼミです。試験の技術的なものだけではなく、留学に関する様々な話が楽しく、モチベーションも上がりました。

6.テスト対策の目標スコアは勉強を始めてからどの位で取得したか

最終的な目標スコアには届きませんでしたが、初回から40点以上上げることができました。期間は10カ月でした。

7.出願準備について

手厚い田中さんのアドバイスのもとで将来の夢や留学の目的をどのようにしてその学校で成し遂げるのか具体的に書き進めました。田中さんには出願準備の際に大変お世話になりました。志望理由書に関しては5回以上添削して頂いたり、何度もカウンセリングをして頂きました。また志望理由書作成は自分自身を見つめなおす良い機会になりました。

8.アゴス講師 / カウンセラーへのコメント

授業でお世話になったすべての講師の方々に感謝しています。
出願対策では田中さんに大変お世話になりました。親身なカウンセリングや的確でとても手厚いアドバイスを頂いたことを忘れません。感謝しています。どうもありがとうございました。

9.留学 / 進学準備を振り返って、成功の秘訣とは?

私は格段にTOEFLのスコアが高かった訳ではないので、志望理由書や大学の成績が良かったことだと思います。大学の交換留学においてTOEFLの勉強ももちろん大切ですが、大学のGPAを上げるために努力することも大変重要であると思います。

10.留学 / 進学に向けての抱負

留学先では今までの物事に対して受動的であった自分自身の態度を改め、何事にも積極的に知識を習得して、視野を広げていきたいと思っています。

11.今後留学 / 進学を目指す方へのメッセージ

「留学したい!」と思ったら計画的に早くから勉強を開始することだと思います。私は海外生活の経験がないいわゆる純ジャパでありますが、AGOSで点数を飛躍的に向上させることができました。TOEFLの点数がなかなか上がらなくて辛い時期もありましたが、諦めないで勉強することが何よりも大切であると思います。 頑張ってください!!