合格者の声

2019年度合格者からのメッセージ

Photo [UG]
お名前:C.H.さん
在籍校:渋谷教育学園渋谷高等学校
合格校:University of British Columbia
合格校:McGill University
合格校:Dickinson College
合格校:Gettysburg College
合格校:Luther College
合格校:University of San Francisco
入学校:University of British Columbia


1.留学を志したきっかけ

海外大に進学しようと思ったきっかけは英語が上達しそうだから・海外かっこよさそうだから・自分の成績に自信があったからです。結構単純ですね!従弟がアメリカに住んでいたり、高校の先輩が海外大に進学していたりと海外大は身近でした。

2.なぜその進路にしようと思ったか

University of British Columbiaを選んだ理由は自分の勉強したい学問分野で有名な大学だからです。ちなみに自分の学びたい分野を見つけたのは出願後だったので、出願の際には学部の強さとかは気にしていないです。

3.留学先 / 志望校はどのように絞っていったか

全ての大学を見ているとキリがないので、
・好きな州にある大学
・アドミッションの人と直接話せた大学
・出願が簡単な大学
を選ぶことにしました。

4.テスト対策の目標スコアは勉強を始めてからどの位で取得したか

留学を決意したのは高校2年の夏休み前で、そのときは英語が全くできませんでした。飛行機の中でチキンかビーフどちらがいいかを伝えられる程度の英語力です。高2の夏休みから対策をはじめ、高3の冬にTOEFL受験を終了しました。
高2秋 64
高3夏 96
高3冬 96 (このときに各セクションの最高点の合計が103になりました)

5.出願準備について

UBCに関して話すと、一番大切なのは成績だと思います。そしてSATは成績に比べると重要ではないようです。成績3.9/4でSATは1360/1600ですがメリットベースの奨学金付きで合格しました。
TOEFLは最低点を超えていれば問題ないと思います。UBCのBAプログラムに申し込む場合の最低点は90で私のスコアは96です。私よりスコアの高い応募者はたくさんいると思いますが上記の通り奨学金付きで受かっていますのでTOEFLはそこまで重要ではないです。
UBCのエッセイは言いたいことが2センテンス目ぐらいでわかるようにするといいと思います。
UBCの課外活動欄について、受かった先輩たちは自分の好きなものを書けばいいとおっしゃっていましたので、私も好きなものを書きました。

6.アゴス講師 / カウンセラーへのコメント

TOEFLとfinancial aidの資料作成でお世話になりました。

7.留学 / 進学準備を振り返って、成功の秘訣とは?

海外大進学を決める前から学校の成績が良かったため、進学を決めたあとは英語(TOEFL)の勉強に時間をたくさん費やせたことです。また私の高校は海外大進学を目指す生徒を帰国生のクラスに入れてくれる制度があります。英語で授業を受けることによって英語の上達が早くなったと確信しています。私の高校のような制度がない場合はオンラインで大学の講義を取ってみたりしてはいかがでしょうか。

8.今後留学 / 進学を目指す方へのメッセージ

迷っているならまずは学校の勉強に力を入れるべきだと思います。がんばってください!