合格者の声

2019年度合格者からのメッセージ

Photo [UG]
お名前:杉下 はる さん
在籍校:都立小石川中等教育学校
合格校:Vassar College
合格校:Wesleyan University
合格校:Georgetown University
合格校:Grinnell College
合格校:Macalester College
合格校:Lake Forest College
合格校:Lawrence University
入学校:Vassar College


1.留学を志したきっかけ

高校一年生の時に米国ミシガン州に約10ヶ月間、交換留学したことがきっかけです。そこでアメリカの多様性に触れ、様々な機会に恵まれ、もう一度来るなら四年間来たい!と思ったのがきっかけでした。

2.なぜその進路にしようと思ったか

米国大進学に興味を持った後、米国大について調べ、そのリベラルアーツ教育システムに惹かれました。リベラルアーツ教育とは、人文、社会科学、自然科学などの幅広い分野を文理分け隔てなく学ぶシステムのことで、入学時に選考を決めない場合が多いです。私は平和構築・紛争解決に興味があり、そのテーマを国際政治等だけでなく幅広い視点から学び、どのアプローチでそれを学んでいくか考えたいと思っていたのでリベラルアーツ教育が自分に合っているのではないかと考えました。

3.留学先 / 志望校はどのように絞っていったか

大学ランキングや各塾・海外大進学の多い高校の合格実績を見て、日本人が合格している大学をリストアップした後に、立地・教育システム・国際関係専攻の強さ・寮生活・class profile・奨学金のもらいやすさなどを鑑みて決めました。

4.大学準備プロジェクトのタイムマネジメントについて

ほとんど全ての持ち時間を米国大進学に費やしました。暇さえあれば単語帳アプリを開き、少し時間が取れたらSATの勉強をしたり、エッセイを書いたりという生活でした。

5.TOEFL/IELTS/SAT等テスト対策について

SATのReadingに苦労しました。SATの問題集を10冊以上何度も繰り返して解き、間違えた問題とその理由をメモしていき、わからなかった単語は単語帳アプリ(Monoxer)に入れ全て覚えるよう努力しました。

6.テスト対策の目標スコアは勉強を始めてからどの位で取得したか

留学していたこともあり、TOEFLの目標点はすぐ取得することができましたが(最終得点109)、SATには苦労し、目標としていたスコアに届くまで1年かかりました。最終的に高3の10月に1510点を取得し終わらせました。

7.出願準備について

田中さんに何度も相談に乗っていただいたことが、自分が何をしたいのか見つめ直すきっかけとなり、また合格のために今何が必要かを考える手助けとなりました。エッセイを見ていただいた鈴木先生には、自分自身が何者であるかを引き出していただき、満足できるエッセイが書けました。鈴木先生との対話自体も哲学的?で大変興味深かったです。

8.アゴス講師 / カウンセラーへのコメント

アゴスの皆様、特に田中さんと鈴木先生には大変お世話になりました。本当に感謝してもしきれないほどです。ありがとうございました。

9.留学 / 進学準備を振り返って、成功の秘訣とは?

自分自身としっかり向き合うことだと思います。自分がやりたいことを見つけ、自分自身を受け入れることができれば、自分らしく自分のペースで人生を進めていくことができると思います。

10.留学 / 進学に向けての抱負

アゴスの皆様のお力をいただいて、今自分は自身に真に合っていると言える進学先に進学できることとなりました。たくさんの方々のお力添えを得て進学できているのだということを忘れず、精一杯自分なりに努力していきたいと思います。自分のやりたいことを見つめ直し、将来社会に貢献できる人間となれるよう成長してきます!

11.今後留学 / 進学を目指す方へのメッセージ

自分自身と向き合い、自分に合った進学ができるよう頑張ってください。応援しています!