合格者の声

2019年度合格者からのメッセージ

Photo [UG]
お名前:永崎 寛汰 さん
在籍校:慶應義塾大学
合格校:University of Amsterdam
入学校:University of Amsterdam


1.留学を志したきっかけ

大学時の経験として、自分がマイノリティーである空間で一年間過ごすことは将来のために非常に有意義であると考えました。また、思い描く将来設計の中で、学びたいと考える学問を高いレベルで、高い意欲を持つ学生と共に学べる環境が魅力的でした。

2.なぜその進路にしようと思ったか

リゾート開発に従事するという将来設計を持つ中で、アムステルダムの持つ観光地としての特異性に興味を持ち、また、世界屈指の学術レベルを誇る同校のメディアコミュニケーション学部と心理学部の授業を受講したいと考えた。

3.留学先 / 志望校はどのように絞っていったか

まずは自分が感覚的に知っている、憧れている大学について調べていました。調べる中で、将来設計や大学で自分が現在学んでいるものなどを考慮し、最終的に数校まで絞り込むことができましたが、自分が高いモチベーションを保つためにも感覚的な判断も大切にしたほうがいいと思います。

4.大学準備プロジェクトのタイムマネジメントについて

英語の勉強も志望動機書も、早め早めに行動するべきだと感じました。特にエッセイについては、書き始めてみてまた発見することも多く、もう少し指導が早ければより説得力のあるものがかけたのではと後悔しています。

5.TOEFL/IELTS/SAT等テスト対策について

純ジャパの方であれば、リスニングやスピーキングに苦労すると思います。自分も同様にこの2つのスコアが伸び悩み苦労しました。長いスパンでコツコツやるのが一番だと思います。

6.テスト対策の目標スコアは勉強を始めてからどの位で取得したか

半年

7.出願準備について

できるだけ自分が思っていることの純度を高めたエッセイにすることをお勧めします。その場で作り上げて綺麗な文章をかけても、面接時に熱意のこもったことを言えなくなってしまいます。

8.アゴス講師 / カウンセラーへのコメント

前日に面談の申し込みをさせていただいたり、何度も校舎にうかがわせて頂いたりと、非常に迷惑な希望を何度もしてしまったのですが、毎度親身になってお話ししていただき、時には将来設計に関する深い部分までアドバイスをいただきました。本当にありがたかったです。

9.留学 / 進学準備を振り返って、成功の秘訣とは?

同じ目標を持つ友人と共に情報交換しながら準備を進めるといいと思います。

10.留学 / 進学に向けての抱負

できるだけ妥協をせず、学業に励みながら、人間関係も丁寧に築いていきたいと考えています。海外での長期生活というなかなかできない経験を無駄にせず頑張りたいです。

11.今後留学 / 進学を目指す方へのメッセージ

準備の期間はあまり実感もなく長く辛い時間ですが、ぜひ頑張って欲しいと思います。