合格者の声

2019年度合格者からのメッセージ

Photo [UG]
お名前:K.W.さん
在籍校:慶應義塾大学
合格校:University of California, Los Angeles
入学校:University of California, Los Angeles


1.留学を志したきっかけ

両親が海外に長期で滞在していたため、幼いころから海外志向が自分の中にあり、大学入学を期に留学を目指すようになりました。 また、大学1年生の冬に参加した、ノルウェーでの海外インターンシップの経験から、長期で海外の大学にて学びたいという思いを持つようになりました。

2.なぜその進路にしようと思ったか

異国の地で、日本と環境が全く異なる中で生活することに憧れを抱いていたためです。私は、長期での海外滞在経験がなく、留学に対してそのようなワクワクした気持ちが強いです。

3.留学先 / 志望校はどのように絞っていったか

私は交換留学であったため、その選考に向けて、自分の学びたい分野での授業や研究が進んでいるという点を重視しました。

4.TOEFL/IELTS/SAT等テスト対策について

特にwriting foundationの授業で、毎回講師の方自ら添削をして頂いたことが非常に印象的でした。 また、授業では、TOEFLに関するスキルは勿論、留学に向けた勉強全般に対するモチベーション管理もしてくれたため、継続的にテスト対策をすることができました。

5.テスト対策の目標スコアは勉強を始めてからどの位で取得したか

約1年間

6.出願準備について

交換留学への出願書類は、アゴスの方や家族、先輩など本当に多くの方に目を通して頂いて、推敲を重ねました。

7.アゴス講師 / カウンセラーへのコメント

TOEFL対策から出願準備まで、丁寧なサポートありがとうございました。 特に、交換留学の面接準備では、実際にどのように準備すればいいのかわからず悩んでいた中で、カウンセラーの方と何回か模擬面接をさせて頂いたことで、自信をもって本番に挑むことができました。

8.留学 / 進学準備を振り返って、成功の秘訣とは?

TOEFLに関しては、とにかくテストを受ける頻度を上げていくことで目標に近いスコアに近づけていきました。 また、交換留学への出願書類は、本当にたくさんの方から意見を頂いたことで納得のいくものに仕上がったと思います。

9.留学 / 進学に向けての抱負

まだアゴスの講座が残っているため、それらを利用してさらに英語力を高めると同時に、留学をより意義のあるものにするための準備を進めていきたいです。

10.今後留学 / 進学を目指す方へのメッセージ

特にTOEFLに関して、実際にテストを受けることを疎かにしないのが大切だと思います。PDCAをうまく回すためにも、テスト対策の勉強と実際にテストを受けることを両立していくことが重要です。がんばってください!