合格者の声

2019年度合格者からのメッセージ

Photo [UG]
お名前:三枝 万柚香 さん
在籍校:東京学芸大学附属国際中等教育学校
合格校:University College London
入学校:University College London
柳井正財団 奨学生


1.留学を志したきっかけ

小学4年生の時に父の駐在でイギリスに引っ越した。
イギリスの生活が大好きで、多様性、天候、人口密度など色々な点で暮らしやすいと思った。
将来海外に住みたいと思った時に、留学してその国の大学を卒業していることはプラスになるのではないかと思った。

2.なぜその進路にしようと思ったか

人類学と考古学:人類学という言葉を知ったきっかけは、大好きな作家のプロフィールにその人が文化人類学を学んだと書いてあった時。人類学について色々と調べている間に、純粋にその分野を学ぶことに興味が湧いた。

3.留学先 / 志望校はどのように絞っていったか

先輩の話を聞くなどして、留学先を絞った。また、奨学金が出る場所と出ない場所なども考慮した。志望校は各大学のウェブサイト、先輩の話、UK University Fair などに行って情報を集めて絞った。立地、校風、コースの充実感などを調べた。

4.大学準備プロジェクトのタイムマネジメントについて

高3の10月から11月にかけて:
イギリスの出願、アメリカのアーリー、IBの最終試験、JASSOの締め切りが重なる時期だった。
イギリスの出願準備に夏休み後半から取り掛かったが、その前にコモンアップのエッセイだけ書いておくという工夫をしていた。また、夏休みにIBの模擬試験があり、それを機械に夏休みにもう勉強していたので、本番の直前は夏休みと比べればあまり勉強をしないで済んだ。

5.TOEFL/IELTS/SAT等テスト対策について

SAT:reading の時間がなくて苦労した。集中力が途中で切れてしまうこともあった。対策として、2番目に得意な文章のタイプから手をつけて、一番苦手な文章は真ん中でやることで、焦りもせず、問題に慣れてきている時に解くことができるようにした。主に問題を解く順番の戦略で工夫をしたと思う。

6.テスト対策の目標スコアは勉強を始めてからどの位で取得したか

高2の夏にTOEFLの勉強を始め、かつ受験した。
その直後からSAT Reasoningの勉強を始め、その年の12月に初めて受験した。
3月にも試験を受けたものの、点数は上がらず、Subject を5月に受験した。

7.出願準備について

苦労したこと:エッセイで書くネタがなかなか決まらなかった。
工夫したこと:とりあえず本を読んで、上手い文章を書けるように、日頃から心がけていた。

8.アゴス講師 / カウンセラーへのコメント

的確なアドバイスありがとうございました!
煮詰まったとき、少しお話しさせてもらうと、大体アイデアがもらえて、エッセイを進めていくことができました。

9.留学 / 進学準備を振り返って、成功の秘訣とは?

選考分野に、なぜ興味があるのかというストーリーをしっかり持っていたこと。
振り返ってみると、自分がやりたいこと、そのために必要なこと、そして自分はその夢を実現できるというアピールをすることが必要。
自分はそれができていない部分が多かったように思えます。。。

10.留学 / 進学に向けての抱負

夢に向かって今できることをコツコツと続けることを、怠らない。
ネットワークを作る!

11.今後留学 / 進学を目指す方へのメッセージ

時間には余裕を持って!
自分に本当にあっている大学かどうかを考えながら、志望校を選んで!