合格者の声

2019年度合格者からのメッセージ

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お名前:田島 友梨香 さん
在籍校:早稲田大学
合格校:Baruch College of The City University of New York
入学校:Baruch College of The City University of New York


1.留学を志したきっかけ

大学に入って、周りに帰国子女や留学経験者、留学志望の友人が多く、刺激されたことと、高校生の頃から私の将来の夢を叶えるためには留学が必要不可欠だと考えていたからです。

2.なぜその進路にしようと思ったか

商学部でビジネスの基礎を学ぶうちに、より多様な視点からビジネスについて勉強したいと考えるようになりました。TOEFLで高いスコアをとり、ある程度の英語力を身につけた状態で留学し、現地の学生と国際経済やビジネスについて学ぶことでより高い次元での英語力とグローバル性を身につけたいと志したからです。

3.留学先 / 志望校はどのように絞っていったか

自分の学びたいことが学べるかどうか、多様性、大学の授業以外にも様々なチャンスや機会があるということ、人脈が広げられる点、自分の好きな雰囲気、両親が住んでいたという憧れなどから東海岸の都市を中心に絞って行きました。

4.大学準備プロジェクトのタイムマネジメントについて

9月がTOEFL受験のリミットだったので、8月はバイトの時間以外ほとんどTOEFL学習に充てました。結果的に8月末の受験で結果が出たため、余裕を持って出願準備に臨めました。

5.TOEFL/IELTS/SAT等テスト対策について

TOEFLの大半を占めるリスニングのコツがつかめず、あまりスコアが伸びない状況が続きましたが、地道にコツコツとリスニングに時間を割き続けました。勉強を始めてから半年ぐらいで一気にリスニングの点数が20点代後半にまで上がり、そのほかのスコアも一緒に伸びる形で上がりました。

6.テスト対策の目標スコアは勉強を始めてからどの位で取得したか

7ヶ月

7.出願準備について

夏休みのうちからカウンセラーの方に相談に乗りました。志望理由書に関しての的確なアドバイスや上手く書く秘訣を教えてくださり、何度も相談させていただきました。

8.アゴス講師 / カウンセラーへのコメント

特にspeakingの授業で自分が意欲を持って臨めば臨むほど、その分アドバイスを熱意を持って返してくださったのが印象的で、土日の朝10時という時間でも頑張っていこうというモチベーションになりました。

9.留学 / 進学準備を振り返って、成功の秘訣とは?

どんなにやりたくない時でもTEDなどリスニングだけは毎日続けたことが成功の秘訣だと思います。

10.留学 / 進学に向けての抱負

NYCという世界一の街に負けないように、自分の軸を持って、いろんなことに挑戦して行きたいです。

11.今後留学 / 進学を目指す方へのメッセージ

モチベーションを保つことは難しいと思いますが自分を信じて頑張ってください!