合格者の声

2020年度合格者からのメッセージ

Photo [UG]
お名前:冀 愛里 さん
在籍校:横浜インターナショナルスクール
合格校:University of Cambridge
合格校:University of Michigan
合格校:University of California, Los Angeles
合格校:Imperial College London
合格校:University College London
合格校:University of Edinburgh
合格校:University of Manchester
入学校:University of Cambridge


1.留学を志したきっかけ

私は12年間インターナショナルスクールに通っていたので、留学するという選択肢が身近にありました。英語を使う頻度や交流の幅を増やしたいという思いや、自分が学びたいことは海外の方が効率的に学べるだろうという考えから留学を志ました。

2.なぜその進路にしようと思ったか

ケンブリッジ大学に進路を決めたのは(まだコンディションを満たしているのかがわからないので確定ではないのですが)合格した大学の中で、私が専攻したい工学のカリキュラムが一番自分にあっていると思ったからです。他のイギリスの大学だと一年目からmechanical engineering や electrical engineeringなど特定の工学を専攻するのですが、ケンブリッジ大学では四年の間で全体の範囲を学べることに惹きつけられました。また、イギリスの大学だと四年で修士号まで取得できる点も魅力に感じたので、イギリスへ進学することに決めました。

3.留学先 / 志望校はどのように絞っていったか

留学先・志望校を決めるのが一番難しかったです。海外の大学はたくさんあり、なかなか区別をつけにくい大学も多かったです。例えば一つの大学にユニークなプログラムがあり、それに魅力を感じるのならそこを志望校に絞れますが、特に第一志望がない場合はその大学のカリキュラム以外にもその地域が自分にあってるかどうかを考慮することが大切だと思います。今の状況では難しいですが、実際その大学へ行ったことがあるとそこで四年間暮らすことが想像しやすいです。

4.大学準備プロジェクトのタイムマネジメントについて

私は大学のエッセイを書き始めるのを後回しにしたり、タイムマネジメントに苦労することが度々ありました。特に高校最後の年ということで、学校の課題と両立するのが難しかったです。なので、アゴスの講師や学校のカウンセラーに「次のミーティングまでにこの大学のエッセイを終わらせておきます」という風に宣言することによって、余裕を持って期限までに書き終えることができました。

5.TOEFL/IELTS/SAT等テスト対策について

私はTOEFLとSATを受けました。どちらとも模擬テストを受けたので、形式がよくわかった状態でテストに挑めたと思います。また、公式のウェブサイトに載っている過去問を解いたりして対策しました。

6.出願準備について

出願にはエッセイを書いたり、コモンアプリケーションを記入したり、時間がたくさん必要ですので早めに準備を始めて慌てずに一つ一つこなしていくことが大切だと思います。

7.アゴス講師 / カウンセラーへのコメント

私が大学の出願をスムーズに行えたのはアゴスの講師とカウンセラーのおかげです。最初はどの大学を受ければいいのかも分からない状態でしたが、色々指導していただいたおかげで無事出願も終わり、志望校に合格できました。

8.留学 / 進学に向けての抱負

新しい国で暮らすことに対しての緊張はありますが、様々な出会いや発見があると思うのでこれから四年間、精一杯頑張って楽しみたいです。

9.今後留学 / 進学を目指す方へのメッセージ

自分を信じて頑張ってください。