合格者の声

2020年度合格者からのメッセージ

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お名前:A.S.さん
在籍校:慶應義塾大学
合格校:Boston University
入学校:Boston University


1.留学を志したきっかけ

以前アメリカに住んでおり、いつかまた戻って勉強したいと思っていたから。

2.なぜその進路にしようと思ったか

国際関係学に興味があり、ボストン大学で開講されていることを知ったから。
また、以前住んだいた地域でもあり、親しみを感じていたから。

3.留学先 / 志望校はどのように絞っていったか

ボストンに住んでいたこともあり、環境が好きだったので、ボストンや、ニューイングランド近郊の学校を選択した。また、興味分野が開講されている学校に絞った。

4.大学準備プロジェクトのタイムマネジメントについて

部活動と勉強との両立に苦労した。
工夫したことは、特にないが、テスト前は特に勉強を頑張った。

5.TOEFL/IELTS/SAT等テスト対策について

トフルは取ったことがあるため、特に対策はしていない。

6.出願準備について

出願ギリギリに、悩んだあげく第一志望校を変え、それに伴い出願書類内容を変更したことが、大変だった。また、やりたい授業のリサーチや、面接準備のための下調べなどは時間を要し、苦労した。工夫したこと(に当てはまるかは分からないが)は、過去に第一志望校に留学されていた先輩方には直接連絡を取り、質問をした。

7.アゴス講師 / カウンセラーへのコメント

留学準備オリエンテーションや出願書類の準備、面接対策等、とても手厚いサポートをしてくださり、ありがとうございました。特に出願書類の準備は、夜遅くまでアドバイスをくださり、本当に助かりました。アゴスの講師の方々の支援がなければ、留学の切符は掴めておりませんので、現地では恩を返すべく、勉学に励み、人と成長した上で、一年後帰国したいと思っております。

8.留学 / 進学準備を振り返って、成功の秘訣とは?

大変でも勉強をおろそかにしないこと。私は、体育会に所属していたことや、大変な授業を多く履修していたこともあり、人よりも忙しい大学一年生の春期を過ごしたと思う。また、部活動の関係から、一時は留学を諦めようと考えたこともあったが、最後まで諦めず(成績面では特に諦めたら終わりなので)頑張り通した結果だと思う。

9.留学 / 進学に向けての抱負

留学での一番の課題:100%吸収する。
アカデミックな面はもちろんだが、ソーシャルな面でも大好きなボストンでの貴重な一年を精一杯充実したものにしたい。そして、人として大きく成長し、一年後帰国したい。

10.今後留学 / 進学を目指す方へのメッセージ

合格するまで、留学はとても遠い存在に感じていたが、頑張ればきっと誰でも手にできるものだと思う。情報収集や、その他の準備を入念にすることで、留学への切符をつかんでほしい。