合格者の声

2020年度合格者からのメッセージ

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お名前:三浦 蓮香 さん
在籍校:鴎友学園女子高等学校
合格校:Boston University
合格校:Smith College
合格校:Mount Holyoke College
合格校:Emerson College
合格校:University of Massachusetts, Amherst
入学校:Boston University


1.留学を志したきっかけ

アメリカ留学に対する憧れと興味です。中3の春にYouTubeでUCLAの生徒さんの動画を見て、自分もこんな大学生活を送りたいと思ったことが留学を意識したきっかけでした。英語教育に力を入れた中高に通っていたり、何度か夏休みに短期留学を経験したりと、留学という選択肢が身近だったことも大きかったと思います。

2.なぜその進路にしようと思ったか

広告分野やコミュニケーションに興味を持っていたので、広告学が専攻としてあるBUを選びました。また規模の大きい都市部の大学なので多岐にわたるコネクションを作れること、自分を成長させる機会が多いことも魅力に感じ、決定しました。

3.留学先 / 志望校はどのように絞っていったか

ボストンという都市が大好きだったので、大学生活はボストンで過ごすこと以外考えられず、マサチューセッツ州内で絞っていきました。また先輩方と話してみて感じた大学の雰囲気や自分の興味ある分野への強さなどで出願校を決めていきました。

4.大学準備プロジェクトのタイムマネジメントについて

出願準備、部活、学校の定期テスト、学校行事など集中すべきものが多く、両立するのは大変でした。同時並行すると何かが絶対に疎かになると考え、それぞれ最低限の事はこなしつつもこの時期はこれに集中すると決めてなんとかやりくりしていました。学校の勉強は授業で理解を終わらせて、疑問点を解決しておくのが得策です!

5.TOEFL/IELTS/SAT等テスト対策について

105点突破コースで与えられたテーマについて討論する中で、テクニックを学んでいくのが楽しかったです。TOEFLのSpeakingでは、普段人と話すときは普通なのに、コンピューターを前にすると突然不自然になってしまう癖がなかなか抜けませんでした。毎日今日あったことを一分間で話し、それをスマホで録音していたら、不自然さがマシになりました。

6.テスト対策の目標スコアは勉強を始めてからどの位で取得したか

私は最終的にSATもTOEFLも自分の目標スコアを達成することはできませんでした。
TOEFLは大学側が求める最低条件には届いていたこともあり、高3の夏前で一旦区切りをつけ、SATとエッセイに専念しました。SATは12月まで受けました。

7.出願準備について

エッセイを書く期間は、良い意味でも悪い意味でも自分自身とはどういう人間なのかを徹底的に分析する時間でした。今まで目を背けてきた自分の嫌いな部分を曝け出すのは辛かったですが、自分自身に向き合うことができた事は今後の人生においても意義があったなと思います。

8.アゴス講師 / カウンセラーへのコメント

TOEFL/SAT対策、エッセイ添削の授業を受講しましたが、どの先生方も受講中はもちろん受講後も質問に答えてくださったり、すれ違った際には気にかけて声をかけてくださいました。そして、最初から最後まで私に寄り添って最善策を提案してくださった田中さん、話し合いのなかで私の中にあった考えを引き出してくださった菜海子さんには大変お世話になりました。ありがとうございました。
サポートしてくださったアゴスの皆様に心から感謝申し上げます。

9.留学 / 進学準備を振り返って、成功の秘訣とは?

これが自分だという自信とコモンのテーマのユニークさ?
K-popアイドルと自分について書きました笑 変に飾ることなく等身大の自分が書けたと思います。Admissionからも、このテーマで書く子は見たことがなくて面白かったよと褒めてもらえました。
そして同じ目標を持つ仲間も大事です! 受験期は情報交換などの事務的な面以上に、メンタル面で本当に助けられました。

10.留学 / 進学に向けての抱負

BUという自分の理想が詰まった環境で学び、様々な人と出会う中で自分がどのように成長していけるのかが楽しみです! 全てを吸収して自分のものにしたいと思います。

11.今後留学 / 進学を目指す方へのメッセージ

夢や憧れをそこで終わらせないでください。何か一つでも行動を起こし続ければ、いつかその夢と憧れは現実になります。
みなさんが一番輝ける場所にたどり着けるように、応援しています!!!